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    <title>開場百年を迎える東京ゴルフ倶楽部</title>
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    <published>2011-12-04T03:44:21Z</published>
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    <summary>家から車で40分弱と距離的には近いけれども、足を踏み入れるのは大変に難しいコース...</summary>
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            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[家から車で40分弱と距離的には近いけれども、足を踏み入れるのは大変に難しいコース、それが東京ゴルフ倶楽部です。

埼玉県は年に一度、県民デーという日を設定して、こういった名門コースを一般人に開放してくれるのです。有名なコースは予約開始とともにあっという間に満員御礼になってしまうほどの人気ですが、友人が気合いを入れて電話をかけつづけ、運良く一組予約を確保してくれました。一生憧れのままのコースかと諦めていたのに、友人のおかげでわたしもプレーすることができたのです。

東京ゴルフ倶楽部は大正2年（1913年）に設立されました。最初のコースは東京の駒沢（現在の駒沢オリンピック公園）、その後昭和7年（1932年）に「アリソンバンカー」として有名なＣ．Ｈ．アリソン氏の設計によるゴルフ場として埼玉県朝霞市に移転します。

しかしこの朝霞コースも戦争の影響でわずか8年で閉場。現在の埼玉県狭山の地に建設中だった秩父カントリー倶楽部と合併し、2度目の移転を果たしました。社団法人東京ゴルフ倶楽部として新発足したのは昭和38年（1963年）だそうです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111204_1.jpg"><img alt="111204_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111204_1-thumb.jpg" width="420" height="562" /></a>

みがき丸太を生かしたクラブハウスは昭和38年（1963年）に創立50周年記念事業の一つとして建設され、現在に至っています。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111204_2.jpg"><img alt="111204_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111204_2-thumb.jpg" width="420" height="562" /></a>

女子のロッカーと浴場は別棟にあります。フロントで受付をしてから、ぽくぽくと歩いてここまで来ます。ここで女子がプレーするのを許されるようになったのはいつごろからなのでしょう。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111204_3.jpg"><img alt="111204_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111204_3-thumb.jpg" width="420" height="562" /></a>

二階のレストランの壁には額に入れられた古い写真がいくつも飾られています。
これは1922年、駒沢コースクラブハウス前で摂政宮時代の昭和天皇と、英国の皇太子、プリンス・オブ・ウェールズ殿下。

レストランには大きな暖炉を囲むようにして、ソファが並んでいました。ラウンドを終えて、暖かいコーヒーを飲みながら葉巻などをくゆらせて、ゴルフ談義に花を咲かせていたのでしょう。古めかしい暖炉を眺めていると、セピア色の紳士達の姿が亡霊のように浮かび上がってきます。

わたしがプレーしたのは11月28日、月曜日。予報どおり、天気は曇り。前日まで暖かい日が続いていたのに、この日は太陽の日差しもなければ、しんしんと冷える寒い一日でした。風がなかっただけ、まだ良かったかもしれません。

この日はサブグリーンの知々夫グリーンを使用、わたしを除く男子3名は青ティーからプレイ。青は6600ヤードほどだというのでさすがにそれは長すぎますから、わたしはフロントティーの白（約6200ヤード）から回りました。

わたしの組についたキャディさんは年輩の男性で、挨拶をすませるなり、「あなたは幸せな方ですね」とにっこり微笑みました。なんのことかしら、と首を傾げるわたしに、キャディバッグに付けているネームプレートを指さしながら、「鷹之台でプレーされたのでしょう？年に二回も日本オープンが開催されたコースでプレイできるなんて、こんなに幸せなことはないですよ」とキャディさん。そうなんです。東京ゴルフ倶楽部では通算7回、日本オープンが開催されており、最近では2001年の第66回があります。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111204_5.jpg"><img alt="111204_5.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111204_5-thumb.jpg" width="420" height="562" /></a>

たしかに、わたしはシアワセものでございます（笑）。

曇天の肌寒い一日でしたが、各ホールのグリーンの奥に植えられたもみじが真っ赤に染まっていました。春夏秋冬、どの季節にもそれぞれの木々や花々を楽しめるように、いろいろな木が植えられているのでしょうね。

コースは全体的に平らで、歩くのもまったく気になりません。ホールを区切る松林もそれほど密集していないので、隣のホールの様子もよくわかります。ただし、バンカーの数はさすがに多いです。ティーグラウンドから見渡す景色がとにかくバンカーだらけ、バンカーの海、ここは砂漠か、というようなホールもありました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111204_4.jpg"><img alt="111204_4.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111204_4-thumb.jpg" width="420" height="562" /></a>

滅多に来られない場所なので全ホールの写真を撮りたかったのですが、気持ち的にそういう余裕はありませんでした。前の組との待ち時間に、唯一撮った写真。

前半17番の140ヤードぐらいのショートホール。深いバンカーが口を開いて待っています。絶対にあそこにだけは入れたくない！という気持ちが勝ったのか、まぐれ当たりでワンオン、4ｍぐらいのパターがこれまたまぐれで入ってバーディーをとることができました。

INスタートで、48（19）、46（19）の94は初めてのコースにしてはなかなかの出来だと思います。とにかくドライバーはびっくりするぐらいによく当たり、よく飛びました。それだけでも気持ちが良かったです。
しかしセカンドショットがゴロだったり、左にすっぽ抜けたりとへなちょこゴルフになってしまい、ちょっと残念です。

来年で開場百年を迎えるそうです。戦時下の厳しい状況の下では、ゴルフクラブを風呂敷に包んで自転車で通った熱心なメンバーもいたという話を読み、困難な状況の中でもゴルフをしている時だけはきっと楽しかったにちがいない、一心不乱にボールを打っていたにちがいない、と遠い日の先人達に思いを馳せる一日でした。
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    <title>落語：「三三独演～懐古趣味～」</title>
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    <published>2011-11-19T08:29:51Z</published>
    <updated>2011-11-19T08:51:54Z</updated>
    
    <summary>11月は「月例三三独演」に替り、11月14日から4日間の日程で「三三独演～懐古趣...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[11月は「月例三三独演」に替り、11月14日から4日間の日程で「三三独演～懐古趣味～」の公演がありました。「札所の霊験」と「柳田格之進（他三席）」を交互に行うということで、わたしは16日（水）の「札所の霊験」の二日目に足を運びました。

席は前から3列目の真ん中のあたり、ひさしぶりに良い席に座れたので興奮しながら開演を待ちます。「毎時～大正“いにしえ”の寄席高座を再現」というテーマにあわせて、舞台にはかつて本郷にあった「若竹亭」という寄席をイメージした建物が設置されています。ランプ灯にすだれ、すだれが上がると畳の部屋には火鉢に鉄瓶。三三さんは鉄瓶から湯飲みに湯を入れ、喉をしめらせてつつ話を始めます。

札所の霊験の初日は無我夢中だった、と三三さん。アンケートで「登場人物の誰にも感情移入できない」という感想をもらい、「そんなことを言われると元も子もないですが、まあ、そういう話です。ですから、皆さんも特に誰かに共感しようとか思わないほうがいいです」というようなことを枕でおっしゃいました。「あれっ？」と不安になりました。もしかして、あんまり面白い話じゃないのかしらと。それほどウケがいい話でもないのかしらと。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111119.jpg"><img alt="111119.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111119-thumb.jpg" width="260" height="348" /></a>

仲入りを挟んでの、長い話。円朝作の「札所の霊験」は、またの名を「猿小橋の仇討ち」と言うそうで、今回は仇討ちの話まではいきませんので、「札所の霊験」となるそうです。人情話なのでオチはありません。登場人物はイヤな人ばかり、たしかに「誰にも感情移入できない」ですし、共感もできない。ほろりとくる人情話でもなければ、震えるような恐怖もない。どういうふうに受け止めるべき話なのか、よくわからないまま終わりました。

前座もなし、すべて三三、おどりも三三。おどりは今ではなかなか見られない貴重なもののようですが、背が高い方なので、すくっと立つと昔の畳間を再現した舞台では天井に頭がつきそうです。ひょろっとした細身で「あらさ～、よいさ～」と二曲おどり、いったん引けてから高座に上がった時は、「息が切れます」とぜえぜえしながら、湯を飲みつつ、休んでから話の続きに入りました。

もんもんとした思いで会場を後にし、駅への道を急いでいましたら、後ろから、「なんだかよくわからなかったね」「どうしてあの話なのかな？」という声が聞こえてきました。わたしよりも一回りほど上の、ご夫婦のようでした。

わたしも同じ気持ちです。三三さんは、どうしてこの話を選んだのでしょう。そういう疑問が残る独演会でした。

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    <title>落語備忘録</title>
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    <published>2011-11-14T09:20:41Z</published>
    <updated>2011-11-14T09:35:11Z</updated>
    
    <summary>落語を聴きに行ってみたい、と言ったら、その道に詳しい友人が、とっておきのがあるか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[落語を聴きに行ってみたい、と言ったら、その道に詳しい友人が、とっておきのがあるからチケットをご用意しますよ、と誘ってくれたのが事の始まり。
何事も最初が肝心ですから、それにはぴったりの会ですから、と得意げに語るその友人が連れて行ってくれたのは、ことしの3月に恵比寿にあるEBISU亭で行われた柳家喬太郎さん、柳家三三さんの会。後になって知ったのだけれど、柳家三三さんは人気急上昇中の若手噺家さんで、チケットを取るのも至難の業。にもかかわらず、わたしたちの席は前から2列目のど真ん中。

この夜、柳家三三さんの落語は「団子坂奇談」でした。よく、霊能者の人は頭の中に映像がくっきりと浮かぶというけれど、だとするなら噺家さんというのは観客を霊能者に変える力を持っているのですね。わたしの中にはわたしだけの団子坂が浮かび、女を追いかけて息を殺して団子坂を下る男の姿をわたしはたしかに見ましたから。

飛ぶ鳥を落とす勢いの人気噺家を間近から見上げるように聴く初めてのナマの落語。これでハマらわないわけがありません。

それ以降、三三さんを追いかけるようにしてチケットを購入し、ひとりで落語を聴きに行くのが趣味のひとつになりました。自分でも整理しておきたいので、これまでの落語を記録しておきます。

3/2　 YEBISU亭
柳家喬太郎　「寝床」、柳家三三　「団子坂奇談」　


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_529.jpg"><img alt="111114_529.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_529-thumb.jpg" width="260" height="222" /></a>
5/29　三三独演会　日本橋三井ホール
柳家三三　「吉原あれこれ」　
スクイーズ・ハジキーズ　長唄三味線
柳家三三　「明烏」、「唐茄子屋政談」


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_628.jpg"><img alt="111114_628.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_628-thumb.jpg" width="260" height="215" /></a>
6/28　　三三独演会　麻布区民センター
立川志らべ　「二人旅」、　柳家三三　「妾馬」、　柳家三三　「鮑のし」


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_705.jpg"><img alt="111114_705.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_705-thumb.jpg" width="260" height="244" /></a>
7/5　喬太郎　三三　桃太郎三人会　練馬文化センターホール
昔昔亭桃太郎　「ぜんざい公社」、　柳家三三　「鮑のし」、　柳家喬太郎　「宮戸川」


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_715.jpg"><img alt="111114_715.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_715-thumb.jpg" width="260" height="218" /></a>
7/15　第71回所沢寄席　所沢市民文化センター　ミューズ
立川らく兵　「堀の内」、　三遊亭兼好　「祇園祭」、　古今亭菊之丞　「お見立て」、
柳家三三「釜どろ」、　立川志らく　「短命」


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_914.jpg"><img alt="111114_914.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_914-thumb.jpg" width="260" height="420" /></a>
9/14　月例三三　国立演芸場
柳亭市楽　「芝居の喧嘩」、　柳家三三　「のめる」、「出来心」、「猫定」


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111114_927.jpg"><img alt="111114_927.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111114_927-thumb.jpg" width="260" height="262" /></a>
9/27　小三治一門会　よみうりホール
柳家ろべえ　「平林」、　柳家三三　「看板のピン」、　柳家喜多八　「短命」
柳家そのじ　「俗曲」、　柳家小三治　「うどん屋」

わずか半年ばかりの間に、「鮑のし」と「短命」がかぶっていますね。ナマではありませんが、テレビのBS喬太郎で「祇園祭り」も聴きましたので、みっつになります。素人からすると、落語の噺は数え切れないほど、と思っていたのですが、流行の噺などもあるのでしょうか。


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    <title>ここ最近のゴルフ</title>
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    <published>2011-10-22T02:59:08Z</published>
    <updated>2011-10-22T03:25:17Z</updated>
    
    <summary>ここ10回のラウンドデータです。 ■直近10ラウンドのデータ 2011/10/1...</summary>
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        ここ10回のラウンドデータです。

■直近10ラウンドのデータ
2011/10/13　飯能グリーンCC　45・43＝88　
　　　　　　　　　（ベント・白ティー、第5回いちこ杯）

2011/10/07　飯能グリーンCC　47・43＝90
　　　　　　　　　（ベント・赤ティー、スクールコンペ）

2011/10/04　Jゴルフ鶴ヶ島CC　45・42＝87
　　　　　　　　　（ベント・赤ティー、自治会コンペ）

2011/09/29　武蔵丘GC　47・47＝94
　　　　　　　　　（ベント・赤ティ－、地区対抗戦）

2011/09/23　東松山CC　43・47＝90
　　　　　　　　　（西・東、Aグリーン、関東アンダーハンデ選手権）

2011/08/30　武蔵の杜CC　43・45＝88
　　　　　　　　　（ベント・白ティー）

2011/08/25　エーデルワイスGC　51・50＝101
　　　　　　　　　（白ティー）

2011/08/16　廣済堂埼玉GC　47・46＝93
　　　　　　　　　（コーライ・白ティー）

2011/08/04　札幌ゴルフ倶楽部由仁コース　43・48＝91
　　　　　　　　　（Bグリーン・赤ティー、オープンコンペ）

2011/07/25　軽井沢72ゴルフ北　43・52＝95
　　　　　　　　　（ベント・赤ティー、GDO関東Bブロック決勝）

■10ラウンドの平均　91.7

■100台　1回
　　90台　6回
　　80台　3回

■JGAハンデ　15.8

とりあえずの目標はハーフで46以上を叩かない、です。
        
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    <title>日本オープン：観戦裏話</title>
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    <published>2011-10-15T15:50:44Z</published>
    <updated>2011-10-21T15:54:55Z</updated>
    
    <summary>10月13日から千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われている日本オープンゴルフ選...</summary>
    <author>
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            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
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        10月13日から千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われている日本オープンゴルフ選手権の第二日目を観戦してきました。
 
火曜日に行われたプロアマ大会に参戦したときの話は「日本オープンプロアマ大会：その1、その2」に書いてありますので、よろしければそちらもごらんください。
 
 
■その佇まいが好き
プロアマ大会で一緒になったJ・チョイ選手に魅せられ、すっかり大ファンになってしまったので、予選の2日目に応援に行くことに。JGAの会員はなんと観戦料はタダなのです。片付けなければならない仕事があったので迷いましたが、彼のスタートは最終の12時2分。早朝に起きて仕事をすませから、駆けつけました。ちょうどスタートの7分前に1番ティーに到着し、練習グリーンにいるJ選手にちょこっと挨拶することができました。
 
わたしは前日に地元でコンペがあり、18ホールを歩いてラウンドしていたのですが、この日は1番から彼について歩き、最終の18番ホールまで全ショットを見届けるという力の入れようでした。
 
観戦しながら、いったい彼の何にこんなに惹かれているのだろう、と考えてみました。
 
まず第一にはなんといっても彼の美しいスイングです。トップまでコンパクトに振り上げ、しなやかにダウンする彼のドライバーショットは何度見ても惚れ惚れします。100ヤードぐらいのショートアイアンも実にきれいに打ちます。
 
つぎは彼の明るい性格と言いたいところですが、あくまでもファンとして彼を遠巻きに眺めているだけという視点から言うなら、ゴルフをしている彼の姿、その佇まいが好きです。ティーショットをアドレスするまでの一連の動きから、打ち終えて下がるまでの流れもそうですし、フェアウェイを歩く時の胸の張り方も見ていて気持ちがいい。ナイスショットでも失敗でも結果に一喜一憂せず、淡々としているところに精神の強さを感じます。彼のようなゴルフをしたい。彼のスタイルはわたしのひとつの理想型でもあります。
 


■ダーティーだったのは
3番のショートホール。プロアマ大会での出来事を思い出しました。
観戦しているときは、どのホールでもプロアマ大会でのプレーが頭をよぎり、「このホールはわたしのボールが採用されたな」とか「ここは誰もフェアウェイに落とせなかったホールだ」と、いろいろ思い出しますが、3番では特に面白い事があったのです。
スクランブル方式ですから、バーディーパットを順番に4人が打ちました。まずはわたしから。じつはちょっと自信があったのですけれど、惜しくもちょっぴりはずれてしまいました。でもまだあと3人が打つチャンスがあります。バーディーは簡単にとれるだろう、と誰もが思ったはずです。
しかし、右に左にとはずし、最後のJ選手までもがバーディーパットを入れることができませんでした。
 
つぎのホールに歩きながら、J選手はキャディのトムに向かって「Dirty Whore！」と言うのが聞こえ、わたしは思わず彼を振り返り、「Dirty what?」と聞き返しました。なかなか入らないから、Dirty hole！と言ったのかとも思いましたが、発音からして「hole」ではなかったということぐらいはわたしにでもわかります。「r」の入る単語で似たようなものは知らない。J選手は「うーん、今のは聞かなかったことにしてください」と言うので、「つづりはWhoreであっていますか？後で自分で調べます！」と張り切ってわたしは答えました。単語の意味を知らないがゆえに言えたことですね（笑）。「ああ、困った。真実を知ってもどうかボクを嫌いにならないで！」とJ選手がふざけて懇願するように言ったときに、ようやく、それはいい言葉ではないのだと察しました。家に帰って、この話を思い出して調べてみて、なるほど、はは～ん、です。
 
 
■頑張ってなんて言えない
観戦したこの日は、J選手はものすごく調子が悪くて、顔を見るのをためらうぐらいでした。
後半に入り、15番のショートホール（といっても233ヤード）で、せめてここはバーディーをとると彼自身も気合いを入れていたようです。ですが、結果はパー。グリーンを降りてから後ろを振り返り、だれもいない方を向いて、彼はめずらしく「あーーっ」と声を出しました。大きなため息のような、自分に渇を入れているような、なんともいえない声です。残すところあと3ホール、たぶん、ここで予選通過はムリだなとわかったのではないかと思います。
 
それを見ているはずなのに、後半からJ選手にずっと付いて来ていた女の子が、つぎのホールに行くJを呼び止めて、「頑張ってください。バーディーとってください！」と声をかけました。
J選手はちょっとびっくりしつつも、前を向いたまま、「頑張ってます。でも入らないんですよ」と苦笑いしながらわたしの目の前を通り過ぎていきました。ファンとしては応援のつもりで「頑張って」と声をかけたつもりなのだろうけれど、なんだかそれはちょっと酷だなという気がします。プロなのだから、まあそんなことは気にしないかもしれないし、頑張ってという声援が力になるという人もいるのかもしれない。
 
でもわたしは言えない。調子が悪いのをなんとか耐えて、もがいて苦しんでいる人に、頑張ってだなんて絶対に言えないのです。
 
 
■茶店でおにぎりを
プロアマ大会のときには、コース内の茶店にはそれぞれ飲み物や食べ物が準備されていました。ポカリスエット、お茶などのペットボトルや缶コーヒー、バナナ、みかん、鮭や昆布、高菜の入ったおにぎり、そして豚汁が用意されていて、全て無料で利用することができます。
 
観戦の時には、ギャラリーはコース内の茶店に入ることはできません。7番ホールにある茶店に来た時に、そこでキャディのトムやみんなで一緒におにぎりをほおばったなんて、ちょっと信じられないなぁとわずか3日前のことをなつかしく思ったりしました。
 
そして茶店に入っていったJ選手の背中を見つめ、いま、彼がそこで何を言っているのか、はっきりと言い当てることができました。
冷たい缶コーヒー、砂糖とミルク無しのをください。え？ないの？じゃあ、砂糖ありでもいいよ。
 
茶店から出て来たJ選手の手に缶コーヒーが握られているのを見て、「ほらね」とわたしはひとりで笑うのです。
 
 
■覚えていますよ
表彰パーティーの時に、「応援しに行ってもボクのことなんて忘れてますよね」、とプロアマ大会で一緒だった男性がJ選手に聞いていました。顔を見てすぐに思い出せなくても、どの大会で一緒になったかを言ってもらえば必ず覚えています、と答えた彼に、本当かなあ、とわたしはつい言ってしまいました。
すると、たしかに試合中に声をかけられても答えることはできないし、そちらを向くこともしない。でも覚えてはいます、と。
 
観戦している時には、もちろん声をかけることもなく遠巻きにして眺めています。すぐ目の前を通っても、J選手はこちらを見ることもありません。プロアマ大会の時にはまるで友だちのように話をし、ゲラゲラ笑いながら一緒にフェアウェイを歩き、パーティーで同じテーブルで食事をしても、終わってしまえば、今はもうプロゴルファーとただの一般人です。わたしたちの間には一本の確固たる境界線があります。本当に、あの日のことは夢だったんだなあと実感しました。
 
18ホールが終わり、アテストのテントから出て来た彼。つぎはいつ観戦できるのかもわかりませんから、クラブハウスに戻るまでは見送ろうと練習グリーンのはしっこで立っていたところ、歩きながらJ選手はこちらを見て、ちょっと笑ってから頭を下げました。
 
他の人には見えないように、わたしは胸のあたりでこっそりと手を振ります。
        
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    <title>日本オープン・プロアマ大会：その2</title>
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    <published>2011-10-11T15:46:30Z</published>
    <updated>2011-10-21T15:56:59Z</updated>
    
    <summary>10月11日（火）、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われた日本オープンゴルフ選...</summary>
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        <![CDATA[10月11日（火）、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われた日本オープンゴルフ選手権プロアマ大会に参加してきました。
こちらでは賞品をご紹介します。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111012_1.jpg" target="_blank"><img alt="111012_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111012_1-thumb.jpg" width="340" height="254" /></a>

ピンクのバイザーは参加賞。右の白い帽子は飛び賞の25位の賞品にJ・チョイ選手がサインを書いてくれました。


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111012_2.jpg" target="_blank"><img alt="111012_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111012_2-thumb.jpg" width="340" height="255" /></a>

ラウンド後に新しいボールにサインを書いてくれました。何も言わなかったのに、あちらからくれました。右は参加賞のネームタグ。このタグはお宝です。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/111012_03.jpg" target="_blank"><img alt="111012_03.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/111012_03-thumb.jpg" width="340" height="255" /></a>

写真を撮る前は抱きつくふりをしたりしておちゃらけてくれましたが（わたしは緊張していっさいそれに対応できなかったw）、いざ撮影の時にはすごく真面目な顔をしているJ・チョイ選手。自分で見て、「うーん、もっと笑えばよかったな」と言ってました。
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    <title>日本オープン・プロアマ大会：その1</title>
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    <published>2011-10-11T15:36:41Z</published>
    <updated>2011-10-21T15:40:01Z</updated>
    
    <summary>10月11日（火）、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われた日本オープンゴルフ選...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        10月11日（火）、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で行われた日本オープンゴルフ選手権プロアマ大会に参加してきました。
出場組数は39組、選手数はプロ39名、アマチュア117名。通常のプロアマ大会に比べてもかなりの大人数のようでした。
後になって知ったのですが、わたしがこの大会に出場できたのはなかば奇跡に近いものであるらしく、簡単に参加できるチャンスもないようですので、その詳細を書いておこうと思います。もしも読んでくださった方も、一緒にプロアマ大会を楽しんだように気持ちになっていただければ、ウレシイです。
 
■気になる組み合わせ
プロアマ大会への出場が決まってから、やはり一番気になっていたのは、「どのプロとラウンドできるのか」でした。週末になると男子プロゴルフのテレビ放送を見ては、このプロだったらいいな、このプロはちょっと神経質そうだから困るかな、と妄想にふけるのが楽しみになりました。
 
プレイはチーム4人のスクランブル方式。1番、6番、10番、15番からのショットガンスタートです。大会の3日前ぐらいに、わたしは15番の6組目、8時40分のスタート、という連絡がありました。気になる組み合わせは、「当日のお楽しみということで」と一切教えてもらえません。石川遼プロを始め、藤田寛之プロ、宮本勝昌プロなどの有名な方は1番ティーからのトップスタートで、大会主催者、スポンサーの方とまわるのだろうということぐらいはわたしにも想像できます。わたしは15番からの6組目というスタート時間から考えても、「せめて日本語がわかるプロだといいな」というのが前日の夜の願いでした。
 
当日の朝、倶楽部ハウスの受付で事務局からロッカーキー、案内カード、そして組み合わせ表を受け取ります。ロッカー室に急ぎ、人がいなくなったところで組み合わせ表に目をこらします。下から探したらすぐに見つかりました。わたしの組のプロは、J・チョイ選手。
 
最も恐れていたことです。韓国人プロ。ああ、きっと日本語は通じない。会話の弾まない、盛り上がらないラウンドになるに違いない。ああ、高い参加料を払ったのに...（笑）。
着替えもそこそこに、夫とスクールのプロにメールを送りました。そしてついったーにも書き込みました。
 
「ところで、J・チョイって、だれ？」
 
 
■鷹之台カンツリーの心遣い
わたしは前泊をして、ホテルからタクシーで行き、キャディバッグは宅配便で送ってありました。受付で、シューズはすでにロッカーに入れてありますと伝えられたとおり、ロッカーを開けるとわたしのシューズが置いてありました。なんて素晴らしい気配りでしょう。
 
着替えを済ませてまず向かったのはマスター室。宅配便で送ったキャディバッグをトラベルバッグから出さなくてはなりません。ところが、行ってみるとすでにトラベルバッグははずされ、「トラベルバッグはキャディーバックの中」というメモがぶら下がっています。確認すると、きちんと折りたたまれて中に入っています。いつもなら、キャディバッグをトラベルバッグから出し、そのトラベルバッグを畳んで自分のロッカーまで持って行くのが普通です。このひと手間がないだけでもプレイヤーはずいぶんと楽になります。シューズに続き、鷹之台カンツリーの心遣いに、やるなあとひとり感動していました。
 
 
■男子寮に紛れ込んだ用務員のおばさんのような
倶楽部ハウスの中は人でごった返しています。事務局、主催者側の関係者、選手、キャディ、その他よくわからないけれど関係者なんだろうな、という人たちでフロントも廊下もマスター室の前もどこもかしこも人がいっぱいいて、急ぎ足だったり立ち止まってあれこれ話していたり、とにかくいつもとは全く違うのでまずはその雰囲気に圧倒されます。
 
とりあえず気持ちを静めようとレストランに向かいますが、その間にもテレビで見たことのある有名なプロと廊下ですれ違ったりします。心の中では「おおっ！片山晋呉だっ」と叫んでいるのですが、何食わぬ顔をして静かに通り過ぎます。
 
朝食や昼食は無料で食べられると聞いていたので、レストランに入りましたが、ここにもふつうにプロの方々が座っています。ちょっとびびったので、近くにいた大会ブレザーを着た男性に、本当にわたしもここで食べていいのか、と確認したら、もちろんです、どうぞどうぞと椅子をひいてくださり、おまけに急がしそうにしているウェイトレスを呼び止め、この方にもメニューをと言ってくださるのでした。その紳士っぷりな対応にまたしても感動です。
 
りんごジュースにミックスサンドイッチを食べながら、できるだけきょろきょろしないように、ゆっくりとまわりを見渡すと、空いている席のひとつ向こうにはこれまた有名なプロの方が座っています。そして、あそこにも、あそこにも。もちろん、アマチュアの方もたくさんいるのでしょうが、この大人数のレストランで座っている女性はわたし一人。まるで男子寮に紛れ込んだ用務員のおばさんみたいだなあとひとりで笑っていたら、携帯にメールが届きました。スクールのプロからです。
 
「J・チョイ選手と一緒だなんてすごいよ！スイングはきれいだし、めちゃ飛びです。楽しんできて」
 
 
■のんびりサンドイッチを食べてる場合じゃない
事前に、アマチュアの練習はドライビングレンジは使用できないと言われていたので、はなっから練習場に行くつもりはありませんでした。
しかし、はたと気がついたのは、練習しているプロは見られるんじゃないのか、ということです。気がつくのが遅すぎますね。
 
通常の観戦の時にも練習は見られますが、観客の数が多いのでなかなか選手を間近で見るのは難しいです。が、この日は大会にでるアマ以外はいないので（実際にはスポンサー枠で何人かのギャラリーが来ていましたが）、しーんと静かで人も少ない練習場でゆっくりプロのスイングを見ることができました。のんびりサンドイッチを食べてる場合じゃなかったのです。
 
ドライビングレンジから上がってきた遼くんがパターの練習を始め、グリーンの上には彼と帯同のキャディさんだけ、見物客もいないという状況がありました。わたしの2メートル先に遼くんがいまいます。練習グリーンではアマもパットの練習をしていいことになっています。しかし、とても恐れ多くて一緒のグリーンに上がるなんてことはできませんでした（笑）。
 
 
■ライオンみたいな人です
スタートの15番ティーまではマイクロバスに乗って行くことになっていました。グリーン付近で同組の男性と呼び出しを待っていると運営の方が来て、「J・チョイ選手にはもう会った？」と聞きます。いえ、それどころか、どんな方かさえわからないのです、と答えると、「そうね、今日はライオンみたいな髪型だったよ」と楽しそうに笑います。え？ライオン？とその意味を考える間もなく、「あ、きたきた、彼です」と運営の方が示す方向を見ると、茶色の髪を逆立てて後ろになでつけたような髪型は言われてみればなるほどライオンです。茶髪に白のバイザー、白縁のサングラスは見るからに派手で、背丈のある体に薄い赤のポロシャツと白いパンツはおしゃれのセンスもよろしく、わたしがイメージしていた韓国人選手とはほど遠いルックスでした（すみません、韓国のプロの方々）。おまけに超イケメンなのです。さあ、これから一日どうしましょう（笑）。
 
 
■三カ国語を話す韓国イケメンプロ
この日一日J・チョイ選手とラウンドして、わたしはなんてラッキーな組み合わせに当たったのだろうと快哉を叫ぶことになります。ロッカー室で組み合わせ表を見て、少なからずもがっかりした自分を思い出すと恥ずかしくなるくらいです。
 
こんなにルックスがいいと、性格のほうは難しかったりするのかなとどことなく身構えていましたが、スタート地点に行くまでのマイクロバスの中で、すでにその不安は消え去っていました。プロはみずから握手を求め、全員の名前と住所を確認し、面白い話をしてわたしたちを笑わせたのです。韓国籍で12歳からアメリカ育ちという彼は、キャディのトムさんとは英語で話しますが、日本語もとても流ちょうです。日本のベースは滋賀でそこに家があるとおっしゃっていたので、そのせいなのか彼の日本語は関西弁です。心持ちも関西的なので、常にギャグや面白いことを言ってはみんなを笑わせていました。選手やスタッフにも人気があるようで、そばで見ているといろんな人たちから声をかけられます。英語が話せるので欧米のプロたちから声がかかり、日本人の選手はもちろん運営スタッフからも話しかけられ、ハングル語もできますから韓国プロの方たちともよく話をします。
 
フェアウェイを歩いている時にも、ふつうに友だちとラウンドしていかのように話をしてくれます。ゴルフのことでもそのほかの話でもなんでもOKのようです。わたしはこう見えて人見知りなので、あまり質問はできなかったのですが、プロのほうからあれこれと話しかけてくれました。
 
そうは言ってもプロなんだから、どこかしら偉ぶったところとか、一日一緒にいれば化けの皮がはがれるかも、などと意地悪なことも考えていたのですが、いい意味でわたしはあっさりと裏切られました。
 
当然と言われればそれまでですが、アマが打ったボールをプロも一緒に探します。ラフがかなり深いので、真上から見ないとボールが見えず、ラフに行ったボールを探すのはかなり手こずるのですが、プロが率先してボールを探してくれるのでなんだか申し訳ないような気持ちになってしまいます。
 
 
■惚れ惚れします
昔から習っているスクールのプロは、プロテストも通っていますし、数年前まではQTにも出場してツアーを目指していた人です。ラウンドレッスンやグアムに行った時には一緒にラウンドするので、プロのスイングは間近で何度も見ていますし、どれだけパワーがあるものなのかも知っているつもりでした。
 
しかし、やはりツアーに出場しているトッププロはこちらの世界とは違うところにいるのですね。朝、プロがメールで教えてくれたように、J・チョイ選手のスイングは目を見張るほどに美しいものでした。こんなにきれいにドライバーを振れる人がいるんだなと、ただただ見とれるばかりです。そしてインパクトの瞬間の爆発力とその飛距離にも圧倒されます。
 
聞いてみたら、後ろからでもどこからでも見ていいよ、と言ってくださったので、できるだけプロのじゃまにならないように気をつかいつつ、一打も無駄にしないように見ていました。ドライバーはもちろん、アイアンショット、アプローチ、バンカー、パター。どれもこれも、本当に素晴らしかったです。
 
 
■一喜一憂しない
プレーはチーム4人のスクランブル方式で、全員で1打目を打ち、つぎからはベストポジションにあるボールを選び、その地点から4人で打っていくというものです。
ベストボールを打てばいいので、バンカーに入れても打つ必要はないし、かなり気楽です。
 
ですが、最初の4ホールぐらいは、初めて出た試合の時よりも緊張しました。アドレスでちょっと震えるぐらいでした。なぜなら、アマが打つ時でもプロはそばに立って、じっとスイングを見ているからです。たぶん、プロは練習ラウンドのつもりでまわるのだろうから、アマのショットなんて見ないだろうし、気にもかけないのだろうな、と思っていたので、この「プロが間近でガン見する」という状況に、ものすごく緊張したのです。見ているからと言って、特にプロは何を言うわけでもないのですが、かなり緊張するものなのです。
 
最初にプロからは「ラウンド中にレッスンして欲しい人は言ってね～、途中でワンポイントレッスンしてほしくなってからでもいいよ～」と言われました。同組の男性は教えてもらっていたりしましたが、わたしは特にお願いはしませんでした。わたしのゴルフは今日のところはどうでもよくて、そんな話をする時間があるなら、プロの話を聞きたかったからです。
 
しかし、途中からシャンクが出始め、プロの前でシャンクはカナシイなと泣きそうになっていたら、「ダイジョブ！ぼくは毎試合に一回ずつシャンクしてるから！」と言って笑わせてくれたりします。それでもまたがっくり落ち込んでいると、「シャンクはどうしようもない。シャンクはねー、ゴルフをしている以上、ずっとついてまわるの」と言われたとき、もしかして彼も悩んだことがあるのかなという気がしました。
 
打つたびに、芯を食わなかったとか、ちょっとダフったな、とかわたしたちが残念がっていると、「井上さんは毎日練習していますか」と聞かれ、「毎日やっていたら芯に当たります。でも毎日やってないなら、芯に当たらないことを残念がるのはおかしい」と言っていたのが心に残りました。また、「ぼくは試合中に14回ドライバーを使ったら、ナイスショットは4回ぐらい。そんなもんです。でもアマの人は全部がナイスショットじゃないと満足できないみたいだね」とも。
 
アマチュアのほうがショットの善し悪しにこだわりすぎる、というのはよく言われることで、あらためてプロに指摘されて納得しました。心のなかではいろいろあるのだろうけれど、プロは一打に一喜一憂せずに、淡々とプレイしています。
 

■イーグルパットをはずす
プロには帯同キャディがついており、わたしたちには3人に1人ハウスキャディがつきます。2打目はベストボールを選んで、同じ位置から4人が打ちます。すぐに気がついたのは、J・チョイ選手についているキャディ、トムはきっちり歩測し、サイモンメモを見て残りヤード数を出すので、ハウスキャディよりも正確だということ。なので、わたしはトムがJ・チョイ選手にヤード数を言うのをこっそり聞いてから打つようにしていたら、そのうちトムはわたしに向かってヤード数を教えてくれるようになりました。お金も払っていないのにすみません、トム。でも、なんて贅沢なラウンドなんだろと感動でいっぱいでしたよ。
 
感動と言えば、パットを打つ時も一番下手っぴなわたしがまず最初にトライしていたのですが、後ろからJ・チョイ選手がラインを読み、前からトムがラインを読んで教えてくれるという、夢のような状況でした。おかげで下手っぴなわたしもバーディーパットを2回も入れることができました。
 
最終のパー5のホールでは、J・チョイ選手が2オンを決めてくれたおかげで、わたしはイーグルパットにトライ。「井上さん、イーグルパット沈めたことある？決めてみたいでしょう？」と言って応援してくれたのですが、ちょっと難しいラインだったので惜しくも入りませんでした。でも最後にプロがきっちりナイスインしてくれましたよ。
 
朝は「いったい、だれ？」と失礼なことを言っていたわたしですが、日が暮れるころにはすっかりJ・チョイ選手のファンになっていました。ルックスも良くて、気さくで愛想がいい。おまけにうっとりするような美しいスイング。ほぼ一日ずっとそれを目の前で見ていて、それでも彼に惚れずにいられる女性っているんでしょうか（笑）。
 
 
■わたしが参加できたのは奇跡に近い
ラウンド後は、プロアマ揃ってレストランで表彰式のパーティーがあります。組ごとに席が決められ、名前を書いた紙が席にあります。わたしたちの席は最後列、石川遼プロの席は最前列、ちらっと顔が見えたくらいでしょうか。それでも表彰式のパーティーに出られることは光栄です。
 
表彰式で上位になったチームはアマチュアの紹介もあり、その肩書きを聞いて、本当にびっくりしました。ほとんどが大企業の会長、理事、社長という方たちばかり。わたしのようなものが出られたのは奇跡に近いことだったんだなとあらためて知りました。
 
ちなみに優勝は小田龍一プロのチームで15アンダー、2位は同点で石川遼プロのチーム。わたしたちは10アンダーで25位、飛び賞をいただいたので司会の戸張さんに名前を呼ばれて、ちょっとうれしかった。
 
 
■プロアマ大会の醍醐味
プロアマ大会、参加費は5万円と一般人のわたしにはかなりきつい金額でした。たぶん、一生に一度しかないチャンスだからと夫に頼み込んで出させてもらったのですが、お金では買えないほどの価値があったと思います。
 
プレイしている時、木の向こうに見えるとなりのホールに石川遼くんが歩いていました。ちょうどタイミングがあうのか、三度ほどそんなことがありました。
いま、わたしは石川遼くんと同じコースをプレイしている。そう考えるだけで興奮しました。
 
J・チョイ選手とプレイできたのはもちろん、有名な選手と同じ倶楽部ハウスの中を歩き、同じグリーンの上で練習パットをし、自分もプロになったような特別な時間を過ごせるのがこの大会の醍醐味ではないかと思うのです。
        
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    <title>【ラウンドノーﾄ】9/6飯能グリーンCC：後半</title>
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    <published>2010-09-09T05:34:44Z</published>
    <updated>2010-09-09T06:49:09Z</updated>
    
    <summary>地区対抗戦の練ラン、飯能グリーンCCの後半です。 前半OUTは44。凡ミスで3打...</summary>
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            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[地区対抗戦の練ラン、飯能グリーンCCの後半です。

前半OUTは44。凡ミスで3打は損をしていますので、午後は集中していきましょう。

<strong>10番ホール　352ヤード　パー4</strong>
緩やかな打ち上げ、左右を木に囲まれているミドルホール。
セカンドでは上りを10～15ヤードみます。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_10_1.jpg"><img alt="100906_10_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_10_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはまずまずの当たりで右フェアウェイへ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_10_2.jpg"><img alt="100906_10_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_10_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

残り160ヤードを3Uで打つも、またもや左に巻いていく球筋。
グリーン左サイドからアプローチ、3オン2パットのボギー。


<strong>11番ホール　498ヤード　パー5</strong>
左の斜面に落とすとパーセーブが難しくなるので、ティーショットは右狙いで。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_11_1.jpg"><img alt="100906_11_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_11_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットは好調、フェアウェイをキープ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_11_2.jpg"><img alt="100906_11_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_11_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

2打目もそこそこのショット、しかし勝負の3打目を左のバンカーに入れ、
4オン2パットのボギー。

左に巻いていく球筋、何年練習しても治らないです。
これを修正しないかぎり、もうこれ以上のスコアアップは見込めないというのがはっきりわかってきました。


<strong>12番ホール　306ヤード　パー4</strong>
比較的距離の短いミドルホール、ファエウェイ左からバンカーがせりだしています。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_12_1.jpg"><img alt="100906_12_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_12_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ドライバーの当たりが良かったら左のバンカーに入ってしまうような気がして、フェアウェイの右サイド狙いで。
すると右に押し出してしまい、フェアウェイにせりだしている木に当たり数ヤード戻されます。

2打目はアイアンで確実にグリーン手前の花道へ、と打った球はふたたび木に当たり、数十ヤード後退。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_12_2.jpg"><img alt="100906_12_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_12_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

気を取り直して3打目。
おもいきって5Wでグリーンを狙うも右にそれてバンカーへ。

4オン2パット、痛恨のダボ。

ホールアウトしつつ後ろを振り返り、こんなに短い距離のホールでダボだなんて、もっと慎重に、もっと頭を使えば簡単にバーディーをとれたのに、と自分のバカさ加減を叱咤していました。


<strong>13番ホール　110ヤード　パー3</strong>
打ち下ろしのショートホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_13_1.jpg"><img alt="100906_13_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_13_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

10番でフルショットするよりも9番でクォーターにしてラインを出す、という軽い振りを試してみました。
ショートホールで軽く、と思うとゆるんでしまいがちでコワイのですが、きょうはうまくできるような気がしたので。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_13_2.jpg"><img alt="100906_13_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_13_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

うまいぐあいにオン、ピンにも近かったので、思わずぱちり。

1オン1パットの、バーディー。
やっとですよ。


<strong>14番ホール　295ヤード　パー4</strong>
距離は短いけれど右の斜面に落とすとOB確実、堅実にフェアウェイを狙って。
グリーン手前には大きなケヤキが立っています。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_14_1.jpg"><img alt="100906_14_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_14_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはナイスな当たりでまっすぐだったからヨカッタものの、狙いすぎて右の木ぎりぎり。
ちょっとでも右に曲がったらOBです。
試合のときにはもうすこし安全な方向を狙ったほうがいいかも。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_14_2.jpg"><img alt="100906_14_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_14_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ナイスな当たりだとたぶんケヤキがじゃまになるようなセッティングになってるんでしょう。
まさに、じゃま。
残り100ヤードを10番でおもいきり上に上げて、ケヤキの上を通します。

力むとどうしても左にひっぱってしまうので、グリーン左のラフへ。

3オン2パットのボギー。
いくらドライバーがよくってもショートゲームできっちり決めないとパーはとれないのです。


<strong>15番ホール　290ヤード　パー4</strong>
右サイドにバンカーが縦に3個並んでいて、3個目のバンカーがウサギの形をしているミドルホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_15_1.jpg"><img alt="100906_15_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_15_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットは正面のヒマラヤ杉が狙い目。ナイスショットでした。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_15_2.jpg"><img alt="100906_15_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_15_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

残り100ヤードの打ち上げ、10番でがつんと思い切り叩きます。

2オン2パットのパー。
ちょっと上向いてきましたね。


<strong>16番ホール　135ヤード　パー3</strong>
フラットなショートホール、絶対に左には打ちたくないホール、はずすなら右でしょう。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_16.jpg"><img alt="100906_16.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_16-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

7番でフルショットしたいところをぐっとこらえ、6番でラインを出す感じで軽めに振ります。
うまくのりました。

1オン2パット、パー。


<strong>17番ホール　310ヤード　パー4</strong>
ティーショットは右狙い、グリーンは横長で奥行きが無く周りはバンカーで囲まれているミドルホールです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_17_1.jpg"><img alt="100906_17_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_17_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはなかなかの当たり、フェアウェイをキープ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_17_2.jpg"><img alt="100906_17_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_17_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

目の前にはバンカー、横長のグリーンは奥にもはずせません。
残り80ヤード、バンカーを嫌ってグリーンの右すみにオン。

2オン2パットでパー。

ここまでで3連続パーです。だんだん調子が上がってきました。


<strong>18番ホール　473ヤード　パー5</strong>
午前と同様に最終ホールはグリーン手前に池がせりだしています。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_18_1.jpg"><img alt="100906_18_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_18_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットは右狙いです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_18_2.jpg"><img alt="100906_18_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_18_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

フェアウェイからですし、ここからならグリーンを狙えそうです。
左側に黒く見えているのが池。

5Wで勝負をかけ、当たりはヨカッタのでもしや2オン？と期待しましたが、大切なところで最後に左に巻いていく球筋が出て、池のほうへ曲がりました。
芝に落ちたのは見えましたので池ぽちゃだとは思わなかったのですが、行ってみてもどこにもボールは見当たりません。
ころがって池に行ってしまったのでしょう。

4オン2パットでボギー。

グリーンから振り返り、2打目の勝負をかけるよりも池に届かないクラブで刻み、3オンでじゅうぶんだったのではないか、と反省しました。

午後は木に当てて戻されたり、バンカーや池があったにもかかわらず、41で終わることができました。

44（17）・41（17）の85（34）で終了です。

来週の地区対抗戦はベントグリーンになるそうで、たぶんもっと難しいのでしょう。
緊張せず、同じぐらいのスコアでまわれるようにがんばりたいです。]]>
        
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    <title>【ラウンドノーﾄ】9/6飯能グリーンCC：前半</title>
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    <published>2010-09-08T06:27:56Z</published>
    <updated>2010-09-09T05:33:12Z</updated>
    
    <summary>9/15に開催される市の地区対抗戦に向けて、下見のラウンドです。 その前の週にも...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[9/15に開催される市の地区対抗戦に向けて、下見のラウンドです。
その前の週にも行った夫と、近所の仲良しさんの加藤おぢさまと3人。

この日も猛暑日、9月だというのに蒸し暑くて大変な一日でした。

下見なので赤ティーから、グリーンはコーライです。

<strong>1番ホール　345ヤード　パー4</strong>
ティーショットは揺るやかな打ち上げ、鉄塔狙いです。
左は9番ホールなので絶対に避けたいところ、はずすなら右の斜面です。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_01_1.jpg"><img alt="100906_01_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_01_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはまずまず、右の斜面にあたりラフまで転がってきました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_01_2.jpg"><img alt="100906_01_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_01_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

残り150ヤード、5Uで打ったボールは終わりのほうでぎゅーんと左に曲がりラフへ。
いつも悪い癖、左に巻いていくボールです。

ラフからアプローチ、3オン1パットでパー。いいカンジです。

<strong>2番ホール　476ヤード　パー5</strong>
全体に緩やかな上り、距離のあるロングホールです。
ここも左は林、となりのコースに落ちるのでティーショットは右の斜面を使うとよいでしょう。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_1.jpg"><img alt="100906_02_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはやや右に、林の前あたりに落ちました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_2.jpg"><img alt="100906_02_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ピン方向に打つと、ちょっとでも右に曲がったら林にドーンのパターン。
なので6番でクォーターショットでバンカー方向を狙い、フェアウェイに出す作戦。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_3.jpg"><img alt="100906_02_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_02_3-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

おっとっと、飛びすぎてバンカーまで行ってしまいました。
こういうところがアサハカ、考えが足りないですね。

バンカーからトップ気味で出たゴロショットはまっすぐグリーン方面へ。
残り40ヤードをアプローチ。
4オン3パットで痛恨のダボです。
ロングホールは赤ティーの場合はチャンスホールですから、せめてパーにとどめたいものです。

<strong>3番ホール　322ヤード　パー4</strong>
グリーン手前から右にドッグレッグするミドルホール。
ここも左に落とさないように、はずすなら右の斜面を使います。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_03_1.jpg"><img alt="100906_03_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_03_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットはやや右に出たものの、まずまずの当たり。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_03_2.jpg"><img alt="100906_03_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_03_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

残り140ヤード、6番でナイスショット！のはずが、最後に左に巻いていくボールで左のバンカーへどさり。
この悪癖を直さないとまともなゴルフができません。

しかもバンカーからの一度目は短すぎて戻り、ふたたびバンカーから。悪夢。

4オン2パットの、ダボ。

<strong>4番ホール　397ヤード　パー4</strong>
激しい右ドッグレッグにもかかわらず、意外と距離のあるミドルホール。
個人的には前半で1番難しいホールです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_04_1.jpg"><img alt="100906_04_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_04_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットは右の山の裾を狙い、その向こうまで抜けていくように。
びびって手前のフェアウェイに落としても二打目を狙うことができません。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_04_2.jpg"><img alt="100906_04_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_04_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

まずまずの当たり。
ピンまで残り150ヤード、のぼり、5Uで打つもまたもや左に巻いていくボール。
そして、その先には必ずやバンカーが。
うまいぐあいにバンカーから出て、ラフに。

4オン1パット、ボギー。

<strong>5番ホール　132ヤード　パー3</strong>
打ち下ろしのショートホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_05.jpg"><img alt="100906_05.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_05-thumb.jpg" width="340" height="255" /></a>

8番でフルショット。左を嫌いすぎて、薄めにグリーンの右サイドラフへ。

2オン2パットのボギー。

<strong>6番ホール　295ヤード　パー4</strong>
比較的短いミドルホールだけど、グリーンは砲台になっていて2打目の距離感がむずかしいです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_1.jpg"><img alt="100906_06_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショット、なかなかのいい当たりでフェアウェイど真ん中をキープ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_2.jpg"><img alt="100906_06_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

残りちょうど100ヤード、10番で。気持ちよいほどまっすぐに上がってグリーンオン。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_3.jpg"><img alt="100906_06_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_06_3-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

わーお、近いです。
数ヶ月前まではシャンクと左ひっかけにおびえて、なかなか決められなかった100ヤード、10番。
いまでは得意な距離になりました。

2オン1パットでバーディー。

<strong>7番ホール　466ヤード　パー5</strong>
はずすなら左斜面、右に落とすとパーはむずかしくなります。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_07_1.jpg"><img alt="100906_07_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_07_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショットは今日一番の当たり！というぐらいにまっすぐ、よく飛びました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_07_2.jpg"><img alt="100906_07_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_07_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

フェアウェインのど真ん中ですから5Wでオンを狙います。

ショット自体はかなりヨカッタのですが、右にややそれて、残り30ヤードのアプローチ。
ちょっとびびって左にひっかけグリーン奥へ。

3オン3パットのボギー。
このあたりが、スコアを伸ばせない原因ですね。
きっちりピンそばにのせていれば、せめてパーであがれたはず。

<strong>8番ホール　108ヤード　パー3</strong>
打ち下ろし、池越えのショートホールです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_08.jpg"><img alt="100906_08.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_08-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

けっこうきつい向かい風が吹いていたので、9番でトップ気味にクォーターで打ちました。
きれいに1オンしたにもかかわらず、凡ミスで3パット、ボギーです。

暑くて、このへんは集中力が切れてきたようです。

<strong>9番ホール　335ヤード　パー4</strong>
ティーグランドからセカンド地点まで18m打ち下ろし、グリーン手前には池があるミドルホールです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_09_1.jpg"><img alt="100906_09_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_09_1-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

ティーショット、あろうことか右に押しだし、バンカーへ。

バンカーからは残り130ヤード、コンペだったら左のフェアウェイに出すだけにしますが、
きょうは試しに6番でグリーンオンに挑戦してみます。

が、バンカーからのショットはトップして、そのままごろごろと池へ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906_09_2.jpg"><img alt="100906_09_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906_09_2-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

気をとりなおして池の手前から。

4オン1パットのボギー。

午前中OUTは44で終了。うーん、ミスが多かったです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100906lunch.jpg"><img alt="100906lunch.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100906lunch-thumb.jpg" width="360" height="482" /></a>

お昼はぶなんにカレー。
午後はもうちょっと頑張ろうね。]]>
        
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    <title>【ラウンドノート】8/29 太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレスト：後半</title>
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    <published>2010-09-02T02:23:31Z</published>
    <updated>2010-09-08T06:15:02Z</updated>
    
    <summary>8月29日に開催された第二回Twitterゴルフコンペのラウンドノート、後半です...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[8月29日に開催された第二回Twitterゴルフコンペのラウンドノート、後半です。


<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_lunch.jpg"><img alt="100829_lunch.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_lunch-thumb.jpg" width="360" height="483" /></a>

ランチはパスタに。グラスビールも飲んじゃいましたよ。

前半を終えたところで、hadakamanが41、わたしは42。
その差はたった1打ということが判明し、お互いの目にめらめらと炎がつきました。
午後からはガチで勝負の真剣モードです。

<strong>1番ホール　282ヤード　パー4</strong>
左となりには平行してINの10番ホールがあり、左の林に打ち込みやすいホール。
まっすぐをこころがけます。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_01_1.JPG"><img alt="100829_01_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_01_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

前回は左にひっかけて林に行ってしまったので、まっすぐをこころがけます。
同組のhadakaman、golf_bkさんはやっぱり左へ打ち込みました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_01_2.JPG"><img alt="100829_01_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_01_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショットはフェアウェイキープ、2打目をオン。
2オン2パットでパー。
午後は出だし好調です。
対するhadakamanは痛恨のダボ。いっひっひー。

<strong>2番ホール　347ヤード　パー4</strong>
赤ティーからだと200ヤード台が多いなか、めずらしく300ヤード越えのミドルホール。
フェアウェイはだらだらと上り、セカンドはグリーン左が狙い目。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_02_1.JPG"><img alt="100829_02_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_02_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショットはいい当たりだったのだけれど、わずかに右にそれ、キックして斜面をころがりました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_02_2.JPG"><img alt="100829_02_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_02_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

距離よりもフェアウェイの真ん中狙いでじゅーぶんだったのに、と後悔いっぱいの後ろ姿です。
右のあの木の下の斜面から残り70ヤード、上り、強烈な前下がり、右足下がり、わけわかんない状態のものすごく嫌な傾斜から2打目。
ラッキーにも2オン、2パットでパー。
hadakamanはボギー。ひひっ。

<strong>3番ホール　85ヤード　パー3</strong>
打ち下ろしのショートホール。左手前の池がいかにもプレッシャーです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_03.JPG"><img alt="100829_03.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_03-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

11番を短めに持ってクォーターのショット。
ゆるんではいけない、ゴロはいけない、で、力がはいってグリーン右奥にオーバー。
2オン2パットの、痛いボギー。

でもhadakamanもボギー。ほっ。

<strong>4番ホール　426ヤード　パー5</strong>
打ち下ろし、右には池がひろがり後半はアンジュレ－ションもある難易度の高いロングホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_04_1.JPG"><img alt="100829_04_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_04_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショット、赤ティーからだと右に出たら坂を下って池に転がっていく距離。
右はダメダメという意識が強すぎて、あろうことか左へひっかけ、バンカーを越え、見えなくなる。
暫定球を打つとこんどは右の池のほう、さあ、わたしのボールはどうなっているのか。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_04_2.JPG"><img alt="100829_04_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_04_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

右に行くとこんなふう。ヤバいヤバい。暫定球はぎりぎりの所に止まっていました。
が、うれしいことに、左にひっかけた一打目がちゃーんとバンカーの向こうで生きていました。

二打目は5Uでしっかりフェアウェイをキープ。
三打目をのせて、3オン2パットでパー。

hadakamanもパー。むむっ。
ここまでで、hadakamanとの差は2打。追いかけてくるね～。

<strong>5番ホール　299ヤード　パー4</strong>
打ち下ろし、左は全部OBになるので×、二打目からは打ち上げで+5ヤード。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_05_1.JPG"><img alt="100829_05_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_05_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショット、あいかわらずドライバーはぼてぼてで左側のバンカー方面へ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_05_2.JPG"><img alt="100829_05_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_05_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ぼてぼてでもとりあえずフェアウェイにあれば、苦労せずに2オンできるのが赤ティーの楽なところでしょうか。
2オンも軽いなーと甘くみたところへ、痛恨の3パットでボギー。
こんなに簡単なホールでボギーにするなんて、ほんとバカ。集中していない証拠です。

hadakamanはきっちりとパー。その差、1打に。

<strong>6番　297ヤード　パー4</strong>
茶店で冷たいお水をコップに3杯と、梅と岩塩をいただきました。
暑くてぐったりしていたのですが、めきめきっと元気に！梅、すばらしいです。

右に池、フェアウェイの真ん中に木があるミドルホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_06_1.JPG"><img alt="100829_06_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_06_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

狙い目はフェアウェイの真ん中にある木の右サイド。
あいかわらずのドライバーだけれど、狙い通りの方向へ。
しかし、行ってみれば、まさに木の真うしろで、ピンは狙えそうにありません。
左側には絶対に入れては行けないというバンカー。
ならば、ここで得意のドローボールですよ。
残り160ヤード、5Uで右の林に向かって、えいやっと振るも、それなりに左にドローしたものの、
距離が足りなくてショート。

アプローチで3オン2パット、ボギー。

hadakamanはさくっとパー。まあ、ふつうはそうでしょうねえ。
ここで、ふたりのスコアはならびました。

<strong>7番　139ヤード　パー3</strong>
狙い目はピンの左サイド、グリーンの右下は坂になっているので絶対に右にショートしないこと。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_07_1.JPG"><img alt="100829_07_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_07_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

前回は6番で打ってグリーンをオーバーし、上からのアプローチに苦労した。
グリーンは奥からすごく速いので、絶対にオーバーしたくない。
なので7番で。
後ろに2組ギャラリーがいたので緊張し、ちょっとダフってグリーン左すみにオン。

パットでとんちんかんなミスを繰り返し、1オン4パットのダボ。
せっかく1オンしてもこれでは意味がなーーーい。

hadakamanはきっちりパー。
やばい。
ここであっさりと2打はなされてしまった。

<strong>8番ホール　370ヤード　パー5</strong>
距離は短いけれど、グリーン手前の池とビーチバンカーがくせもののロングホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_1.JPG"><img alt="100829_08_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ここまで来たら気持ちよくふって飛ばしていくしかありません。
ドライバー、そこそこのあたりで左のラフへ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_2.JPG"><img alt="100829_08_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

一打目をベストポジションにつけたtitizo。
ここからみごとに池越え成功です。

わたしの二打目は、160ヤードを打てば池は越えられるという距離。
プライベートならもちろん打ちますが、コンペですから10番を手にして左のバンカーに向けて100ヤード打ちます。
ええ、きっちり、刻みます。

かたやhadakamanは、わたしのボールの5ヤードぐらい後ろのラフから2オンを目指して勝負！
超低空飛行のボールはあえなく池へ。
やっぱり男子たるもの、勝負にでるんですね。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_3.JPG"><img alt="100829_08_3.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_08_3-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

三打目。前回もほぼ同じ場所から打って、あり得ないほどシャンクして真右の池にドボーンでした。
あのときのあたしとはちがうのよーっ！とこころのなかで叫びながら、えいっと打ったボールはグリーンにオン。

3オン2パットでパー。

hakamanはダボ。いえーーーい！　2打とりかえして、またもやふたりのスコアは並びました。
勝負はいよいよ、最終ホールへ。

デットヒートを続けるふたりでしたが、ふと気がつくとtitizoは午後はここまでで35。
つぎをパーで終われば、30台じゃないですかっ、それもすごっ、と大騒ぎ。

<strong>9番ホール　310ヤード　パー4</strong>
いよいよ最終ホールです。
ここもまたグリーンの左手前から奥に池がひろがるミドルホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_09_1.JPG"><img alt="100829_09_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_09_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショットは低飛行なれどフェアウェイの真ん中をキープ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_09_2.JPG"><img alt="100829_09_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_09_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

二打目は9番。薄くて、トップ気味でグリーン右側に。
どうも緊張するとこのボールが出る傾向にありますね。

かたやhadakamanのティーショットは左のバンカーに入り、絶体絶命のピンチ。ふふーん。
と思ったら、バンカーからみごとにナイスショット、グリーンの左サイドのラフへ。このあたりはさすがです。

わたしは三打目のアプローチをピンの下につけるもラインをはずし、3オン2パットのボギー。

hadakamanはピンの上から下りのライン。
一打目のパットを激しくオーバーし、返しのパットも入らず、ダボ。

1打差で勝負はわたしの勝ちでした。

後半のOUTも午前と同じく、42。
42（19）・42（21）の84（40）で、なにげなく自己ベストを1打更新です。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_3.jpg"><img alt="100829_18_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_3-thumb.jpg" width="360" height="482" /></a>

レストランの窓から。
18番ホールはやっぱり美しいですね。
斜面にはうっすらと夕陽が当たってオレンジ色になっているところもあります。

暑い中、熱中症にもならずに、一日おつかれさまでした。]]>
        
    </content>
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    <title>【ラウンドノート】8/29 太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレスト：前半</title>
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    <published>2010-09-01T05:38:09Z</published>
    <updated>2010-09-01T07:31:36Z</updated>
    
    <summary>8月29日は待ちに待った、ついに来てしまった、緊張の、 第二回Twitterゴル...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="005さまよえるゴルフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[8月29日は待ちに待った、ついに来てしまった、緊張の、
第二回Twitterゴルフコンペでした。
イラストレーターの野村タケオさんが主催で、場所は第一回と同じく、栃木の太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレストコースです。
参加者は18組、72名。
第一回の40名のときでも全員を把握することができなかったのに、72名となると、さていったい何人の人とつながりを持てるようになるのでしょうか。

同伴者は、titizo、hadakaman、golf_bkさん。
titizoはtwitterで知り合い、リアルでも白金台でお食事などもしたことがある友人なので、同組に知っている人がいると緊張感はずいぶんとやわらぎます。
hadakamanはこの日いちにち、ガチで勝負をすることになる強力なライバル。
golf_bkさんは初対面、Twitterコンペも初参加ということでした。
ちなみに、このページのホール写真はすべてgolf_bk（芝鳥 のぶあま）さんが撮影したものです。きれいに撮れていたので、そっくりお借りしました。

さて、ラウンドノートです。
わたしたちはINの第二組目のスタートでした。
コンペということでひさしぶりの赤ティーです。

<strong>10番ホール 299ヤード　パー4</strong>

まっすぐなミドルホール。フェアウェイの真ん中、ちょうどセカンドの地点あたりに門のように二本の木が立っています。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_10_1.JPG"><img alt="100829_10_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_10_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

朝の練習ではドライバーがまったく当たらず、不安でしたが、なぜだか第一打目は快心のナイスショット。気持ちよいほど飛びました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_10_2.JPG"><img alt="100829_10_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_10_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

目標地点のあの木をこえ、グリーンはもうすぐそこ、残り60ヤードを52度で。
朝いちばんのショートアイアンはほんとうに緊張します。
ちょっとダフり気味に、ピンの左奥へオン。
マークしてボールを拾い上げ、ふたたびボールを置こうにも、すこし手が震えてなかなかうまくおけません。
コンペの朝はだいたいこんなふうです。
震えていたにもかかわらず、するするっとカップに沈みこみ、2オン1パットのバーディー。
バーディースタートなんてしたことがないので、ますます震えがきます。

<strong>11番ホール　415ヤード　パー5</strong>
フェアウェイの真ん中をクリークが横切っています。その地点までは右側がずっとクリーク。
グリーン手前に控えているわらわらとしたバンカーには絶対に入れないこと。
らくにパーをとることを目標に。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_1.JPG"><img alt="100829_11_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

赤ティーからだとクリークまで170ヤードしか打てません。
それを踏まえて3Uで打ったにもかかわらず、当たりが良すぎて飛びすぎ。
どうやら右にランが出て池ぽちゃ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_2.JPG"><img alt="100829_11_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

こんなふうにくびれているのです。
わかっているのにハザードを避けきれなかったのはほんとうにダメなこと。
こころのなかで、バカ！と30回ぐらい罵りました。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_3.JPG"><img alt="100829_11_3.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_11_3-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

気を取り直して池に入った地点から打った3Uは、動揺がまだ残っているのかやや右へ。
大きな木の陰になり、上には出せないので6番で低めのボールを出すも、グリーン手前のバンカーへ。
8つ？9つ？数えてはみなかったけれどわらわらと控えているバンカーは、絶対に入れてはいけない場所だったのにまんまと一番右のバンカーにつかまりました。
後にも先にもバンカーに入れたのはこの一回だけ。
苦手なものはとにかく避けるべし避けるべし！です。
運良く一回で出せましたが、グリーンの右すみから3パット。
池のミスからあれよあれよと、5オン3パットのトリ。
なぜだかちょっとほっとしていたりもします。

<strong>12番ホール　125ヤード　パー3</strong>
蓮の花が美しい、池越えのショートホール。
右にショートすると簡単に池まで転がってしまうし、かといって左にひっかけても池。
とにかくまっすぐを心がけるように、はずすならまっすぐの手前からだけです。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_12_1.JPG"><img alt="100829_12_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_12_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

8番で狙うも薄すぎて、かつ右に流れ、あわや！と焦りましたが、グリーンの右のラフ。
得意なはずの10ヤードのアプローチはショート、こんへんはまだ緊張しているのでしょうね。
ようやく3オン、2パットで痛恨のダボ。

<strong>13番ホール　273ヤード　パー4</strong>
右ドッグレッグのミドルホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_13_1.JPG"><img alt="100829_13_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_13_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショットは上にあがらず、ぼてぼてのゴロ。
でもまあまっすぐフェアウェイをらんらんらんと転がっていくのでよしとしましょう。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_13_2.JPG"><img alt="100829_13_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_13_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

2打目はわずかにつま先下がりを8番で。
こういう状況はシャンクがでやすい、でやすい、でやすい...。
意識しすぎてトップ気味に右へ、しかしこれもごろごろと運良く2オン！
赤ティーはこういうことがあるから楽ですね。
2オン2パットでバー。よし！

<strong>14番ホール　263ヤード　パー4</strong>
ほとんど記憶にない、何の変哲もないミドルホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_14_1.JPG"><img alt="100829_14_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_14_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ここも低飛行のドライバーショットでらんらんらんと転がる。
するとhadakamanいわく、「そういうのを銀座の花屋といいます」。
その心は。
「蘭で稼ぐ、RUNで稼ぐから」。
ダジャレですか。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_14_2.JPG"><img alt="100829_14_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_14_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

2打目はたしか残り90ヤード、10番で打ったような気がするけど、ほとんど記憶にない。
2オン2パットでパー。こういうホールは記憶に残らないんだよねー。

<strong>15番　262ヤード　パー4</strong>
右に池のあるミドルホール。
グリーン左手前のバンカーはすごく深いので絶対に入れないこと。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_15_1.JPG"><img alt="100829_15_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_15_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショットはまあまあな感じでまっすぐフェアウェイをキープ。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_15_2.JPG"><img alt="100829_15_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_15_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

2打目は左からバンカー越え、残り60ヤードを52度で。
このバンカー、すごく深いので絶対に入れないこと！というアドバイスだったので、ゆるんではいけない、ゴロってはいけないと言い聞かせすぎて、変なアドレナリン？が出てハデにグリーンオーバー。
なにもそんなに飛ばなくても。
3オンの2パットでボギー。
簡単にパーをとれるホールだったのに。反省。

<strong>16番ホール　452ヤード　パー5</strong>
左ドッグレッグのロングホール。ティーショットは右斜面狙いぐらいがちょうどいい、左は坂になっていて出すだけになるので×。
2打目はカート道の手前に落とすのがいい。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_16_1.JPG"><img alt="100829_16_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_16_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

ティーショット、さほどビッグなあたりではないけれど、バンカー左サイドのフェアウェイにキープできたので狙いどおり、おーけー。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_16_2.JPG"><img alt="100829_16_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_16_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

二打目はくぼみの底になっていてつぎの落としどころの地点が見えない。
アドバイスでは右バンカー方面に打ち、カート道路手前に落とすということだったので、バンカー方向に5Wでばしっと打ってみる。まっすぐに行けばなんとかなるだろう、ってな感じで。

予定どおりに三打目はカート道路手前から11番だったかなー、忘れた。
うまく行ったショットは記憶に残ってないんだよねー、とにかく、うまいぐあいにぽとんとグリーンに落ちた。
3オン2パットでパー。おし！

<strong>17番ホール　128ヤード　パー3</strong>
右にクリークのあるショートホール。
前回の思い出として、上につけるととんでもないことになるグリーン。
ニアピンホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_17_1.JPG"><img alt="100829_17_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_17_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

前回も何番で打とうか、かなり迷ったホール。
8番だとデカいし、9番では自信がない。
で、こんかいも8番。みごとにオン。ima_tomoさんのニアピンの旗を書き換えました。

しかし、上につけてしまったので1打目のパターが案の定、激しくオーバー。
1オン3パットのボギー。

<strong>18番　284ヤード　パー4</strong>
2打目は池越え、ビーチバンカーに囲まれるグリーンが美しいホール。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_1.JPG"><img alt="100829_18_1.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_1-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

赤からだとティーショットは210ヤードで池に落ちます。
たしか前回は7Wで打ったはず。悩んだけれど、こんかいも7Wで。
おそろしや、芯を食ってナイスショット、気持ちよくフェアウェイの真ん中でしたが、
やー、5Wにしなくてよかった、危なかったという当たりでした。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_2.JPG"><img alt="100829_18_2.JPG" src="http://www.5515.jp/blog/image/100829_18_2-thumb.JPG" width="360" height="269" /></a>

2打目は足場もよく、平らな場所から。
残り70ヤードを11番で。
ゴロると池、トップしても池、シャンクも池、ひっかけも池。
だいじょうぶ、ふつに打てばできますよ、と自分にいいきかせ、ぽとりとグリーンにオン。
2オン2パットでパー。

さー、ご飯ですよ、ご飯。
やっと半分終わりましたよっ。午前中INは42で終了です。]]>
        
    </content>
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    <title>おめでとうの元気飴</title>
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    <published>2010-02-19T10:17:54Z</published>
    <updated>2010-02-19T10:18:32Z</updated>
    
    <summary>何年か前に、「不特定多数の人に祝ってもらってもうれしくない」  というようなこと...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="001日々のあれこれ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        何年か前に、「不特定多数の人に祝ってもらってもうれしくない」 
というようなことを書いたことがある。 
レストランでハッピーバースデーをかけてもらい、 
店中にいる人からおめでとうを言われないと気が済まない人とは 
友だちになりたくない、とも言った。 

それが災いしたのかどうか、 
その年の誕生日はだれからもメッセージが来なかった。 
メールも電話も、なにひとつこなかった。 
さすがのわたしも、ずいぶんと寂しい思いをしたのを覚えている。 

きのう、たくさんの人に誕生日を祝っていただいた。 
twitterで「きょう、わたしの誕生日なの」とついーとした、というのもあるだろう。 
フォローしている人が「誕生日なの」と言えば、 
それはもう「おめでとう」と書かざるを得ないだろうというのは誰だってわかる。 
なかば強制しているようなものかもしれない。 

それでもいんじゃない、とことしのわたしは思うのだ。 

どんな「おめでとう」にだって、祝福が込められている。 
たとえそれがたまたま同じお店にいた人からのおめでとうであっても。 
ましてや、会ったことがなくても毎日のようにやりとりを交わしているtwitterの相手であればなおさら。 
おめでとう、と口にした瞬間、人は無意識にその相手のシアワセを願っている。 
この年になって、やっとわたしはそのことに気がついた。 

誕生日、たくさんの人からもらったオメデトウという言葉は、わたしの「元気飴」になる。 
これから一年、つらいことやイヤなことがあったときには、 
元気飴をとりだして、そっとひとつぶ口にいれる。 
なめると元気になれるふしぎな飴。 
だから、オメデトウって言ってもらったぶんだけ、 
わたしは長くシアワセであり続けられるのだ。
        
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    <title>第四次台湾単独旅行：そのいち</title>
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    <published>2010-02-18T01:42:48Z</published>
    <updated>2010-02-19T01:54:54Z</updated>
    
    <summary>前回訪れたのは2008年の5月ですから、およそ2年ぶりになる台湾。  単独、ひと...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="012台湾旅行記【2010年】" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[前回訪れたのは2008年の5月ですから、およそ2年ぶりになる台湾。 
単独、ひとりで乗り込むのは初めて、 
2泊3日という短い日程も初めて、 
おまけにツアーでいちばん安いエコノミーという設定も初。 
四度目の台湾にして、未経験がいっぱい、 
さて、どんな旅になるのか。 

◆旅のおとも、ハム太郎手帳 

海外に出るときはいきなりアナログ人間になり、手帳を活用する。 
行きたい店、待ち合わせ時間、列車の時間、買ったものの値段など 
ちまちまとメモをするにはちょうどいい。 

なぜか、台湾用は、「とっとこハム太郎手帳」。 
だいじにだいじに使うので、長持ちしている。 

こんかいは2泊3日というとても短い日程、しかも最終日は朝集合なので 
実質は2日しか時間がない。 
有意義な2日間を過ごすために、あらかじめ地図やガイドブックを読みあさり、 
行きたいお店をピックアップ、行動の予定を立てておく。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_06.jpg" target="_blank"><img alt="100218_06.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_06-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

行きたい場所リストアップ。 
ほとんどが食べ物や、というのはまあ気にせずに。 

しかし、予定どおりには行かない、というのが旅の面白いところでもあるのです。 
さて。 


◆まずは甘いものでしょう！ 

ホテルに到着すると、フロントでは現地の友だちのリンちゃんが待っていてくれました。 
ひさしぶりーーと抱き合っている間もおしいように、リンちゃんは、 
さあ、どこに行く？なにする？なに食べる？と、せかします（笑）。 
短い日程で時間がないことをだれよりも知っていてくれるからでしょう。 

まずは、甘いモノよ！ということで、<b>鴉片紛圓</b>に行くことを提案します。 
前回、とてもおいしかったお店でホテルから歩いて行ける距離。 
しかし、リンちゃんは、「一度行ったことがあるなら、ちがうお店がいいよ、ちがうところ！」と 
言って、ずんずん歩きだします。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_01.jpg" target="_blank"><img alt="100218_01.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_01-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

台湾の伝統的スイーツのお店、<b>鮮芋仙</b>は、いまや台北の至る所で見られる人気のチェーン店だそう。
わたしもガイドブックで見て名前は知っていました。 
ホテルからも歩いて5分くらいのところに発見。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_02.jpg" target="_blank"><img alt="100218_02.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_02-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

シャーベットの上に、仙草ゼリー、緑豆、紅豆、芋頭などがのっています。 
これこれ、わたしが食べたかったのはコレ！ 

でもなんだか、豆とか芋餅とかずいぶんと小さすぎて、物足りないカンジです。 
以前食べたものはもっと、でかいのが、どひゃどひゃとのっかっていたような...。 

こんかいの旅、綿密に計画を立てていましたが、 
このスイーツのお店を発端に、あれよあれよというカンジで予定が狂っていきます。 
ま、それも旅の楽しさでしょう。 
こだわらずに、流れるままに、楽しむのが旅の良いところ。 


◆刺繍の靴 

甘いものを食べながら積もる話に花を咲かせた、女子ふたり。 
この夜は、さきに台北に着いている日本の友人夫婦とホテルで待ち合わせをしています。 
待ち合わせにはまだ時間がある、ということで、 
<b>県隆百貨</b>に行きたい！とリンちゃんに地図を見せます。 

県隆百貨というのは、チャイナシューズのお店で、ホテルと同じ西門町にあります。 
ぽくぽくと散歩しながら、待ち合わせの時間までをつぶすにはちょうどいいでしょう。 

するとリンちゃんが、「県隆百貨もいいけど、もっと近くに同じようなお店があるよ」と言うのです。 
なるほど、じゃあ、行ってみますか。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_03.jpg" target="_blank"><img alt="100218_03.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_03-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

<b>小花園</b>。 
そうそう、こういうお店、ここでじゅうぶんかも。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_04.jpg" target="_blank"><img alt="100218_04.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_04-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

わたしは足のサイズが大きいので、たぶん履ける靴はないだろうと最初からあきらめていたのですが、 
おそるべし台湾。 
展示されているなかで一番大きかった38というサイズを試してみたがやはり全然入らず。 
店のおじさんが奥から40を出してくる。 
うーん、小さい、じゃあ41、これもつま先がぶつかる。 
それじゃあ42でどう？って、まだ大きなサイズがあるのか！ってぐらい出てきました。 
で、ぶじに42を購入。 

行き先は変わったけれど、手に入れたかった刺繍の靴はゲットできたので、 
結果オーライですね。 


◆欣葉、しかし、 

午後6時にホテルでM夫婦と落ち合い、台湾料理で有名な<b>欣葉</b>までタクシーを飛ばします。 
M夫婦はひとあし先に台湾に着いていたので、すでにちょっとした観光や散歩、マッサージなども楽しんでいるご様子。 

ぜひとも、わたしが大好きな欣葉にお連れしたい！と張り切って向かったのですが...。 
お約束の蟹おこわ、切り干し大根のオムレツ、仏様もぶっとぶほどおいしいと言う名前の佛跳牆（ぶっちょうじゃん）スープ、などなど、いつもは大絶賛のわたくしですが、 
こんかいはどうもテンションが低いです。 
はっきり言えば、あまりおいしくないのです。 
せっかくお連れしたMご夫婦にももうしわけないカンジ...。 
どうしたというのでしょう。 
リンちゃんいわく、「飽きちゃったんだよ」と。 
ひとは、どんなにおいしいものでも、慣れる、というか、飽きるものなのだというのを知りました。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_05.jpg" target="_blank"><img alt="100218_05.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_05-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

許しておくれ、蟹おこわ。 

そして、わたしは気がついたのでした。 
わたしがいま欲しているのは欣葉のような立派なレストランではなく、 
庶民的な、ごくごくふつうの、定食屋であることを。 

たとえば、

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_08.jpg" target="_blank"><img alt="100218_08.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_08-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

こういう店なのだ！ 


◆番外編 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/100218_07.jpg" target="_blank"><img alt="100218_07.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/100218_07-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

2年前のハム太郎手帳の一部。 
yayoiさんの本以外は、ぜんぶ化粧品。 
その時々で、ひとは求めるものがちがうのである（笑）。 


（その2につづくよ！）]]>
        
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    <title>iPhoneのAir Sharingでゴルフのスコアカードを整理する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.5515.jp/blog/2009/12/post_862.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.5515.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=995" title="iPhoneのAir Sharingでゴルフのスコアカードを整理する" />
    <id>tag:www.5515.jp,2009:/blog//1.995</id>
    
    <published>2009-12-11T08:32:59Z</published>
    <updated>2009-12-11T08:38:40Z</updated>
    
    <summary>同期、メモ、いつでもどこでも、記憶、などをキーワードに  iPhoneで使ってい...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="001日々のあれこれ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[同期、メモ、いつでもどこでも、記憶、などをキーワードに 
iPhoneで使っているアプリは、Evernote、Dropbox などがありますが、 
ここのところ、ダントツで使用率が高くなっているのは、Air Sharingです。 

Air Sharingは、PCのデータをiPhoneにちゃちゃっと保存できるアプリです。 
同期したいデータはクラウドで共有するのが一番いいのはわかっていますが、 
いつでもどこでも回線に接続できるわけではありませんので、 
iPhoneのなかにデータを持つというのもひとつの手段としてありだと思います。

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091211_0.jpg" target="_blank"><img alt="091211_0.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091211_0-thumb.jpg" width="220" height="153" /></a>

アプリを購入して、PCのほうのネットワーク設定をすると、 
「Air Sharing」というアイコンができます。 
ここをダブルクリックしてフォルダを開き、 
データをドラッグ＆ドロップで、iPhoneに保存することができます。 
とても簡単です。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091211_1.jpg" target="_blank"><img alt="091211_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091211_1-thumb.jpg" width="220" height="316" /></a>

iPhoneでAir Sharingを起動したところ。 
自分で作ったフォルダが出てきます。 


では、「ゴルフ」のフォルダを見てみます。 
どんどんたまっていくゴルフのスコアカード、最初のころはクリアフォルダーにていねいに保存していましたが、いまでは...。 
iPhoneを購入したのをきっかけにスコアカードもデジタル化することにして、 
とりあえず、最近の20ラウンドほどのカードをスキャンし、 
PDF化しました。 
データはPCのなかだけでもいいのですが、飲み会のときなどにゴルフ友だちに 
「あのときは...」なんて言ってスコアをぱぱっと出せたりするのもいいかも、と思い、 
iPhoneにも入れておくことにしました。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091211_2.jpg" target="_blank"><img alt="091211_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091211_2-thumb.jpg" width="220" height="316" /></a>

PDF化したデータがずらずらと出てきます。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091211_3.jpg" target="_blank"><img alt="091211_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091211_3-thumb.jpg" width="220" height="316" /></a>

とある日のスコアカード。（字が汚いのは許していただくことにしてｗ）。 
もちろんスクロールをして、カードのすみずみまで見ることができます。 

電車のなかで暇になったとき、このスコアカードを見ては、 
あのときのドタバタのバンカーさえなかったら、この池ポチャさえなかったら、 
などとプレーを思い出し、「たられば」をこころでつぶやくのも 
また楽しいですｗ。 

さて、次回は、ゴルフのスコアカードよりもさらに楽しくて役に立つ（わたしには） 
Air Sharingをの使い方をご紹介できたらと思いまーす。 

またねっ。]]>
        
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    <title>肉と、鉄板いっぱいの焼きそば</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.5515.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=994" title="肉と、鉄板いっぱいの焼きそば" />
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    <published>2009-11-30T08:27:45Z</published>
    <updated>2009-12-11T08:32:36Z</updated>
    
    <summary>こないだのワインの会で食べたお肉がとってもおいしかったので  慎の字さんに作り方...</summary>
    <author>
        <name>ichiko</name>
        
    </author>
            <category term="006山の暮らしぶり" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.5515.jp/blog/">
        <![CDATA[こないだのワインの会で食べたお肉がとってもおいしかったので 
慎の字さんに作り方を伝授してもらって、 
さっそく作った。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091130_1.jpg" target="_blank"><img alt="091130_1.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091130_1-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

途中でキャベツも入れたよ、 
塩とこしょう、酒しか入れてないのに、焼き色のせいか、こげ茶色になった。 
それなりにおいしかったのだけれど、慎の字さんのやつとは 
なにかがちがう～～。 
やっぱり腕か。 

カルパッチョも作ったけど、ピンクペッパーもないし、 
バジルソースもなくて手抜き。 


週末は肉つづきで、 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091130_2.jpg" target="_blank"><img alt="091130_2.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091130_2-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

きのう、日曜日は自治会のイベントで河原でＢＢＱ！

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091130_3.jpg" target="_blank"><img alt="091130_3.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091130_3-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

ちから歩いて1分足らずの河原をみおろしながら、 
焼く！焼く！焼く！ 
冬のように寒くって、おかげでわたしは風邪っぴき。 

ドラム缶のたき火が素敵でした。 
たき火ってずーっと見ていると、吸い込まれそうになるのね。 

<a href="http://www.5515.jp/blog/image/091130_4.jpg" target="_blank"><img alt="091130_4.jpg" src="http://www.5515.jp/blog/image/091130_4-thumb.jpg" width="220" height="165" /></a>

最後のシメに作られる、鉄板いっぱいの焼きそばが 
なにより一番好き。]]>
        
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