2013年08月10日

ザ・ノース、カリラ、クラレット

北海道オープンコンペ第2戦は、昨年もエントリーした「ポロコカップ」。先月、男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」が開催されたザ・ノースカントリーゴルフクラブである。

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朝のうちは曇り。

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INコース10番からのスタート。去年はたしか90だったから、ことしはなんとか80台を。ヤーデージは短いけれど、池が絡むホールが多く、落としどころに頭を使わないとパーオンが難しい。グリーンも、かなり難しかったはず。

前半はさっぱり調子が上がらず、ショットはばらばら、パターも入らず。後半はすこし巻き返したものの、スコアはことしワーストを叩いた。

まあ、そんな日もあるよ。

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参加人数114名、トップから2組目のスタートだったのでパーティーまでの待ち時間は2時間くらい。ここのビュッフェはなかなか美味しいので、もうこれは食べて食べて食べまくって今日のゴルフを忘れるしかない。

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すでに西陽が射しているというのに、まだ最終組が上がるにはほど遠いらしい。

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表彰式が終わるころには外はもう真っ暗。さあ、これから車を飛ばして札幌の家に戻り、それから夜のススキノに繰りだしましょうぞ。

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一緒にポロコカップに参加していた友人Sとススキノのバー「Proof」に。まずはモヒートで乾杯。

一杯目を飲み終わるころに、札幌国際カントリー島松コースで開催されている女子ツアー「明治カップ」に仕事で来ていたN氏があらわれる。

「おそーい」
「出たとたんに急ぎの仕事が入っちゃって、ちょっと戻ったりしたんです」
「わたしは今宵は飲みますよ」
「どうぞどうぞ、いっちゃってください」

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戦いで興奮した熱は、強いお酒で鎮めるにかぎる。カリラをストレートで。

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ボウモア・クラレットは、12年以上熟成させたボウモア原酒をボルドーの赤ワイン樽でさらに2年後熟したものだそう。初めて飲んだのだけれど、イソジン臭さは甘い香りになり、味もかなり濃厚。これはすごく好みの味。

その次は創業2005年、アイラ島に124年ぶりに誕生した新しい蒸留所からキルホーマン。美味しいアイラを立て続けに飲み、三人の話も弾んでご機嫌に。気がつけば、午前2時を過ぎ、バーの閉店時間に。

ゴルフと友人とウィスキーがあれば、この世は極楽。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

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