2013年08月01日

開陽亭の透き通ったイカとペンギン堂のマンゴーパフェ

夏の間の3ヶ月間は北海道で過ごすという静岡の友人Sとすすきので待ち合わせ。

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すすきの交差点。我が青春を過ごした交差点はギラギラと輝く、きらびやかなイメージがあった。東京のネオンを知った今、なんだかずいぶんとしみったれて見えるのは気のせいか。

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ちょうど「すすきの祭り」の初日だったらしい。どの道にも椅子とテーブルが出され、露天が軒を連ねている。夜はすごいことになるのだろうな。

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待ち合わせまでにはまだ時間あったので、一人で近くのショットバーにふらりと入ってみた。モヒートを頼んだら、「まだ息子が出てないんで、難しいのは作れんのですよ」と老人のバーテンダーが言う。ジントニックなら作れる、というので、それを一杯。

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「活いか活かに浜料理 函館 開陽亭」の南5条店。なかなか人気のお店で、夏は予約が取るのも難しい時期もあるという。

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まずはなんといっても、この透き通ったイカ。入り口の水槽で泳いでいるイカを自分で釣ってもよいのだそう。こりこりと歯ごたえがよく、ねっとりと甘い。足は焼いてもよし、揚げてもよし、注文に応じてくれる。

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口の中に入れるととろけてしまう、時鮭の刺身。

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ぷりぷりのぼたん海老。頭は後で味噌汁のお出しにしてもらう。

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店自慢の手作り蟹クリームコロッケは、中からごろごろと蟹のかたまりが出てくる。

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締めは塩水ウニ丼の小盛り。

お腹いっぱいになり、すすきの祭りのにぎわいを眺めながら、友人Sの知り合いのバーまで歩く。

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夕方に飲みそこなったモヒートを。

バーに設置されている巨大モニターでは、フィリピン・セブで行われているWBO世界バンタム級タイトルマッチ、亀田和毅VSパウルス・アンブンダの試合が流れていた。

相手の選手はナミビアの出身。といってもナミビアなんていう国、そこにいた人は誰も知らない。iPhoneでぐぐってみると、南アフリカ共和国、ボツワナの隣国だった。

え?ボスニアって、あのボスニア?と友人Sが言う。
ボスニアは南アフリカにはありません、ボツワナ。
へえ・・・。

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二杯目はラフロイグをストレートで。
ボクシングなど全く興味がないのだが、なぜか最後まできっちり見てから店を出る。

そこからまたぷらぷらと歩いて、目の前の通りを渡り、ペンギン堂へ。夜はお酒を飲む人とパフェを食べる人が一緒に楽しめるお店というだけあって、シングルモルトや焼酎のボトルがずらりと並んでいるかと思えば、パフェを食べている女子グループなどもいる。

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12時を過ぎても、こんなに美味しいパフェに出会えることに感動。

つぎはお酒を飲みに来たいな。

それにしても良く食べた一日でした。

by ichiko : カテゴリー:美味しい物・酒

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