2010年09月09日
【ラウンドノート】
9/6飯能グリーンCC:後半
地区対抗戦の練ラン、飯能グリーンCCの後半です。
前半OUTは44。凡ミスで3打は損をしていますので、午後は集中していきましょう。
10番ホール 352ヤード パー4
緩やかな打ち上げ、左右を木に囲まれているミドルホール。
セカンドでは上りを10~15ヤードみます。
ティーショットはまずまずの当たりで右フェアウェイへ。
残り160ヤードを3Uで打つも、またもや左に巻いていく球筋。
グリーン左サイドからアプローチ、3オン2パットのボギー。
11番ホール 498ヤード パー5
左の斜面に落とすとパーセーブが難しくなるので、ティーショットは右狙いで。
ティーショットは好調、フェアウェイをキープ。
2打目もそこそこのショット、しかし勝負の3打目を左のバンカーに入れ、
4オン2パットのボギー。
左に巻いていく球筋、何年練習しても治らないです。
これを修正しないかぎり、もうこれ以上のスコアアップは見込めないというのがはっきりわかってきました。
12番ホール 306ヤード パー4
比較的距離の短いミドルホール、ファエウェイ左からバンカーがせりだしています。
ドライバーの当たりが良かったら左のバンカーに入ってしまうような気がして、フェアウェイの右サイド狙いで。
すると右に押し出してしまい、フェアウェイにせりだしている木に当たり数ヤード戻されます。
2打目はアイアンで確実にグリーン手前の花道へ、と打った球はふたたび木に当たり、数十ヤード後退。
気を取り直して3打目。
おもいきって5Wでグリーンを狙うも右にそれてバンカーへ。
4オン2パット、痛恨のダボ。
ホールアウトしつつ後ろを振り返り、こんなに短い距離のホールでダボだなんて、もっと慎重に、もっと頭を使えば簡単にバーディーをとれたのに、と自分のバカさ加減を叱咤していました。
13番ホール 110ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール。
10番でフルショットするよりも9番でクォーターにしてラインを出す、という軽い振りを試してみました。
ショートホールで軽く、と思うとゆるんでしまいがちでコワイのですが、きょうはうまくできるような気がしたので。
うまいぐあいにオン、ピンにも近かったので、思わずぱちり。
1オン1パットの、バーディー。
やっとですよ。
14番ホール 295ヤード パー4
距離は短いけれど右の斜面に落とすとOB確実、堅実にフェアウェイを狙って。
グリーン手前には大きなケヤキが立っています。
ティーショットはナイスな当たりでまっすぐだったからヨカッタものの、狙いすぎて右の木ぎりぎり。
ちょっとでも右に曲がったらOBです。
試合のときにはもうすこし安全な方向を狙ったほうがいいかも。
ナイスな当たりだとたぶんケヤキがじゃまになるようなセッティングになってるんでしょう。
まさに、じゃま。
残り100ヤードを10番でおもいきり上に上げて、ケヤキの上を通します。
力むとどうしても左にひっぱってしまうので、グリーン左のラフへ。
3オン2パットのボギー。
いくらドライバーがよくってもショートゲームできっちり決めないとパーはとれないのです。
15番ホール 290ヤード パー4
右サイドにバンカーが縦に3個並んでいて、3個目のバンカーがウサギの形をしているミドルホール。
ティーショットは正面のヒマラヤ杉が狙い目。ナイスショットでした。
残り100ヤードの打ち上げ、10番でがつんと思い切り叩きます。
2オン2パットのパー。
ちょっと上向いてきましたね。
16番ホール 135ヤード パー3
フラットなショートホール、絶対に左には打ちたくないホール、はずすなら右でしょう。
7番でフルショットしたいところをぐっとこらえ、6番でラインを出す感じで軽めに振ります。
うまくのりました。
1オン2パット、パー。
17番ホール 310ヤード パー4
ティーショットは右狙い、グリーンは横長で奥行きが無く周りはバンカーで囲まれているミドルホールです。
ティーショットはなかなかの当たり、フェアウェイをキープ。
目の前にはバンカー、横長のグリーンは奥にもはずせません。
残り80ヤード、バンカーを嫌ってグリーンの右すみにオン。
2オン2パットでパー。
ここまでで3連続パーです。だんだん調子が上がってきました。
18番ホール 473ヤード パー5
午前と同様に最終ホールはグリーン手前に池がせりだしています。
ティーショットは右狙いです。
フェアウェイからですし、ここからならグリーンを狙えそうです。
左側に黒く見えているのが池。
5Wで勝負をかけ、当たりはヨカッタのでもしや2オン?と期待しましたが、大切なところで最後に左に巻いていく球筋が出て、池のほうへ曲がりました。
芝に落ちたのは見えましたので池ぽちゃだとは思わなかったのですが、行ってみてもどこにもボールは見当たりません。
ころがって池に行ってしまったのでしょう。
4オン2パットでボギー。
グリーンから振り返り、2打目の勝負をかけるよりも池に届かないクラブで刻み、3オンでじゅうぶんだったのではないか、と反省しました。
午後は木に当てて戻されたり、バンカーや池があったにもかかわらず、41で終わることができました。
44(17)・41(17)の85(34)で終了です。
来週の地区対抗戦はベントグリーンになるそうで、たぶんもっと難しいのでしょう。
緊張せず、同じぐらいのスコアでまわれるようにがんばりたいです。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
