2010年09月02日
【ラウンドノート】
8/29 太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレスト:後半
8月29日に開催された第二回Twitterゴルフコンペのラウンドノート、後半です。
ランチはパスタに。グラスビールも飲んじゃいましたよ。
前半を終えたところで、hadakamanが41、わたしは42。
その差はたった1打ということが判明し、お互いの目にめらめらと炎がつきました。
午後からはガチで勝負の真剣モードです。
1番ホール 282ヤード パー4
左となりには平行してINの10番ホールがあり、左の林に打ち込みやすいホール。
まっすぐをこころがけます。
前回は左にひっかけて林に行ってしまったので、まっすぐをこころがけます。
同組のhadakaman、golf_bkさんはやっぱり左へ打ち込みました。
ティーショットはフェアウェイキープ、2打目をオン。
2オン2パットでパー。
午後は出だし好調です。
対するhadakamanは痛恨のダボ。いっひっひー。
2番ホール 347ヤード パー4
赤ティーからだと200ヤード台が多いなか、めずらしく300ヤード越えのミドルホール。
フェアウェイはだらだらと上り、セカンドはグリーン左が狙い目。
ティーショットはいい当たりだったのだけれど、わずかに右にそれ、キックして斜面をころがりました。
距離よりもフェアウェイの真ん中狙いでじゅーぶんだったのに、と後悔いっぱいの後ろ姿です。
右のあの木の下の斜面から残り70ヤード、上り、強烈な前下がり、右足下がり、わけわかんない状態のものすごく嫌な傾斜から2打目。
ラッキーにも2オン、2パットでパー。
hadakamanはボギー。ひひっ。
3番ホール 85ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール。左手前の池がいかにもプレッシャーです。
11番を短めに持ってクォーターのショット。
ゆるんではいけない、ゴロはいけない、で、力がはいってグリーン右奥にオーバー。
2オン2パットの、痛いボギー。
でもhadakamanもボギー。ほっ。
4番ホール 426ヤード パー5
打ち下ろし、右には池がひろがり後半はアンジュレ-ションもある難易度の高いロングホール。
ティーショット、赤ティーからだと右に出たら坂を下って池に転がっていく距離。
右はダメダメという意識が強すぎて、あろうことか左へひっかけ、バンカーを越え、見えなくなる。
暫定球を打つとこんどは右の池のほう、さあ、わたしのボールはどうなっているのか。
右に行くとこんなふう。ヤバいヤバい。暫定球はぎりぎりの所に止まっていました。
が、うれしいことに、左にひっかけた一打目がちゃーんとバンカーの向こうで生きていました。
二打目は5Uでしっかりフェアウェイをキープ。
三打目をのせて、3オン2パットでパー。
hadakamanもパー。むむっ。
ここまでで、hadakamanとの差は2打。追いかけてくるね~。
5番ホール 299ヤード パー4
打ち下ろし、左は全部OBになるので×、二打目からは打ち上げで+5ヤード。
ティーショット、あいかわらずドライバーはぼてぼてで左側のバンカー方面へ。
ぼてぼてでもとりあえずフェアウェイにあれば、苦労せずに2オンできるのが赤ティーの楽なところでしょうか。
2オンも軽いなーと甘くみたところへ、痛恨の3パットでボギー。
こんなに簡単なホールでボギーにするなんて、ほんとバカ。集中していない証拠です。
hadakamanはきっちりとパー。その差、1打に。
6番 297ヤード パー4
茶店で冷たいお水をコップに3杯と、梅と岩塩をいただきました。
暑くてぐったりしていたのですが、めきめきっと元気に!梅、すばらしいです。
右に池、フェアウェイの真ん中に木があるミドルホール。
狙い目はフェアウェイの真ん中にある木の右サイド。
あいかわらずのドライバーだけれど、狙い通りの方向へ。
しかし、行ってみれば、まさに木の真うしろで、ピンは狙えそうにありません。
左側には絶対に入れては行けないというバンカー。
ならば、ここで得意のドローボールですよ。
残り160ヤード、5Uで右の林に向かって、えいやっと振るも、それなりに左にドローしたものの、
距離が足りなくてショート。
アプローチで3オン2パット、ボギー。
hadakamanはさくっとパー。まあ、ふつうはそうでしょうねえ。
ここで、ふたりのスコアはならびました。
7番 139ヤード パー3
狙い目はピンの左サイド、グリーンの右下は坂になっているので絶対に右にショートしないこと。
前回は6番で打ってグリーンをオーバーし、上からのアプローチに苦労した。
グリーンは奥からすごく速いので、絶対にオーバーしたくない。
なので7番で。
後ろに2組ギャラリーがいたので緊張し、ちょっとダフってグリーン左すみにオン。
パットでとんちんかんなミスを繰り返し、1オン4パットのダボ。
せっかく1オンしてもこれでは意味がなーーーい。
hadakamanはきっちりパー。
やばい。
ここであっさりと2打はなされてしまった。
8番ホール 370ヤード パー5
距離は短いけれど、グリーン手前の池とビーチバンカーがくせもののロングホール。
ここまで来たら気持ちよくふって飛ばしていくしかありません。
ドライバー、そこそこのあたりで左のラフへ。
一打目をベストポジションにつけたtitizo。
ここからみごとに池越え成功です。
わたしの二打目は、160ヤードを打てば池は越えられるという距離。
プライベートならもちろん打ちますが、コンペですから10番を手にして左のバンカーに向けて100ヤード打ちます。
ええ、きっちり、刻みます。
かたやhadakamanは、わたしのボールの5ヤードぐらい後ろのラフから2オンを目指して勝負!
超低空飛行のボールはあえなく池へ。
やっぱり男子たるもの、勝負にでるんですね。
三打目。前回もほぼ同じ場所から打って、あり得ないほどシャンクして真右の池にドボーンでした。
あのときのあたしとはちがうのよーっ!とこころのなかで叫びながら、えいっと打ったボールはグリーンにオン。
3オン2パットでパー。
hakamanはダボ。いえーーーい! 2打とりかえして、またもやふたりのスコアは並びました。
勝負はいよいよ、最終ホールへ。
デットヒートを続けるふたりでしたが、ふと気がつくとtitizoは午後はここまでで35。
つぎをパーで終われば、30台じゃないですかっ、それもすごっ、と大騒ぎ。
9番ホール 310ヤード パー4
いよいよ最終ホールです。
ここもまたグリーンの左手前から奥に池がひろがるミドルホール。
ティーショットは低飛行なれどフェアウェイの真ん中をキープ。
二打目は9番。薄くて、トップ気味でグリーン右側に。
どうも緊張するとこのボールが出る傾向にありますね。
かたやhadakamanのティーショットは左のバンカーに入り、絶体絶命のピンチ。ふふーん。
と思ったら、バンカーからみごとにナイスショット、グリーンの左サイドのラフへ。このあたりはさすがです。
わたしは三打目のアプローチをピンの下につけるもラインをはずし、3オン2パットのボギー。
hadakamanはピンの上から下りのライン。
一打目のパットを激しくオーバーし、返しのパットも入らず、ダボ。
1打差で勝負はわたしの勝ちでした。
後半のOUTも午前と同じく、42。
42(19)・42(21)の84(40)で、なにげなく自己ベストを1打更新です。
レストランの窓から。
18番ホールはやっぱり美しいですね。
斜面にはうっすらと夕陽が当たってオレンジ色になっているところもあります。
暑い中、熱中症にもならずに、一日おつかれさまでした。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
