2009年12月11日
iPhoneのAir Sharingでゴルフのスコアカードを整理する
同期、メモ、いつでもどこでも、記憶、などをキーワードに
iPhoneで使っているアプリは、Evernote、Dropbox などがありますが、
ここのところ、ダントツで使用率が高くなっているのは、Air Sharingです。
Air Sharingは、PCのデータをiPhoneにちゃちゃっと保存できるアプリです。
同期したいデータはクラウドで共有するのが一番いいのはわかっていますが、
いつでもどこでも回線に接続できるわけではありませんので、
iPhoneのなかにデータを持つというのもひとつの手段としてありだと思います。
アプリを購入して、PCのほうのネットワーク設定をすると、
「Air Sharing」というアイコンができます。
ここをダブルクリックしてフォルダを開き、
データをドラッグ&ドロップで、iPhoneに保存することができます。
とても簡単です。
iPhoneでAir Sharingを起動したところ。
自分で作ったフォルダが出てきます。
では、「ゴルフ」のフォルダを見てみます。
どんどんたまっていくゴルフのスコアカード、最初のころはクリアフォルダーにていねいに保存していましたが、いまでは...。
iPhoneを購入したのをきっかけにスコアカードもデジタル化することにして、
とりあえず、最近の20ラウンドほどのカードをスキャンし、
PDF化しました。
データはPCのなかだけでもいいのですが、飲み会のときなどにゴルフ友だちに
「あのときは...」なんて言ってスコアをぱぱっと出せたりするのもいいかも、と思い、
iPhoneにも入れておくことにしました。
PDF化したデータがずらずらと出てきます。
とある日のスコアカード。(字が汚いのは許していただくことにしてw)。
もちろんスクロールをして、カードのすみずみまで見ることができます。
電車のなかで暇になったとき、このスコアカードを見ては、
あのときのドタバタのバンカーさえなかったら、この池ポチャさえなかったら、
などとプレーを思い出し、「たられば」をこころでつぶやくのも
また楽しいですw。
さて、次回は、ゴルフのスコアカードよりもさらに楽しくて役に立つ(わたしには)
Air Sharingをの使い方をご紹介できたらと思いまーす。
またねっ。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
