2009年11月24日

どんだけ酒好き

3連休の最終日は仕事部屋の本棚の整理にかかりきり。
このさいだから、古いマニュアルやPC系の本、時代遅れのデザイン本も捨てることにする。
DTPブッシュナイフとインタラクティブ・デザインは大切にとってありますよー。

このさいだから、どんどん捨てようと思った。
思ったのだが、小説のほうの棚になると作業がはかどらない。
色あせた背表紙を見ているとやはり手が鈍る。
みなさんは、このあたりの本はどう処理されているのでしょうか。
捨てる?売る?とっておく?

発想の転換として、ならばこの棚の本、全部捨ててしまうというのはどうだろう。
すべてなくなったら困るだろうか、と
考えてみる。
さして困らずに生きていけそうである。

が、そこまでの勇気もない。

うーむ。
では一作家につき、単行本一冊、文庫本一冊だけを置いておくことにする。
これはいい案かもしれぬ。
しかしこの方法もすぐに壁にぶちあたってしまう。
一冊だけなど選べるわけもない。

いや捨てる。捨てるのだ。
なにかを手放さないと新しいなにかは手にできないものなのだ。
だから捨てる。

結局のところ、夕方にぴゅーっと車を飛ばし、
52冊の単行本・文庫本をブックオフにて売り、
およそ60冊の雑誌をしばり、資源回収の日までに備えた。

よし。

そんななか、面白い雑誌が出てきたので、ちょっと紹介。
自分でも笑った。

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dancyuはたびたび買った。
ほかにもカレーとか鍋とかの特集で。

このころはよく飲んでいたっけなあ、
十四代も飛露嬉も田酒も黒龍も。

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店の焼酎をかたっぱしから飲んでいったっけねえ。

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どんだけ好きだったんだか、お酒。
笑っちゃいませんか、なんだか。

いまはもう、あんなふうには飲めないなあ。

by ichiko : カテゴリー:美味しい物・酒

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