2009年10月05日
リアルうこっけい
日曜日は、毎年恒例となっている自治会対抗の秋の大運動会。
会場となっている小学校の入口にはトリかごがたくさんありました。
おお、リアルうこっけいではないか。
ほんとーは酒面雁が見たかったなー。
グラウンド、という場所に足を踏み入れるのは、年に一度、この機会だけ。
夫はあいかわらず「引っ越しリレー」の選手、荷物を運んでおります。
最終走者は箱が6個になるので、前も見えず、バランスもむずかしく、
ばーんとぶっちゃけるヒトも多いので、かなり見応えがあります。
わたしはつなひきと玉入れに参加。
つなひきは自治会総当たり戦で、全4試合がある。
昨年は全勝優勝だったのに、ことしはなんと全敗。ひとつも勝てず。
そんなときもあるものなのね。
つなひきの選手は男15、女15人。
4戦目を終えたときに男たちはがっくりとうなだれ、
ものも言わずにさらさらと散っていった。
かたや女たちは、
「右に寄れていくとやはり力が抜けてしまう」
「男たちは後ろのほうがいいんじゃないのか」
「こちらに引いてからのガマンが足りなかったかも」と
そうよそれだわね、それね、などと反省やら後悔やら
つぎへの希望やらをその場で確認しあっている。
男と女、あまりのちがいにちょっと笑った。
負け試合などすぐに忘れてしまいたいが、そうはいかないぞとばかりに
あちこちが痛い。
つなひきごときで、これほどの筋肉痛になるとは。
腕から肩から腰から、ふとももまで、
ぐきぐき、みしみし、痛みは激しくなるばかり、悔しさはつのるばかり。
来年は絶対に勝つぞ、つなひき。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
