2009年08月25日
ベトナムとタイのシアワセ
先週、友だちに案内されて五反田にあるベトナム料理やに行く。
ベトナムの生春巻きは、ぱっつんぱっつんに
しっかりと巻かれていて食べごたえがある。
おせんべい付きのソムタムもそれほど辛くはない。
デジカメを持参していなかったので携帯で写メするも
うまく撮れたのはこの一枚だけ。
あれやこれや、いっぱい食べたのになあ。
その二日後。
夕暮れの、新大久保に
タイ料理が好きな7人が集う。
黙っていても汗が流れるほどの、蒸し暑い夜には
辛い料理がぴったりでしょう。
タイの生春巻きは、ゆるっと巻いてある。
ソムタム。
容赦なく辛い。舌がしびれる。
ソムタムの後では、もはやヤムウンセンさえ、
穏やかな、やさしい味に思える。
おーさんが「絶対におすすめ!これ!これなんだよ!」と
前から言っていた、サトウキビの芯に薩摩揚げを巻き付けたもの。
おいしいの、びっくりするぐらい、おいしい。
サトウキビをかじかじすると、甘い汁が出てきて、手放せなくなります。
カレー風味の味付け。
カニの味わいがしみでたこの汁に、
もち米をぐにゅぐにゅとなすりつけて食べるのがグー。
およ、これは何。
魚介をココナツミルクで蒸し煮にしたもの。
蒸すと味が凝縮されるようで、濃い味わいが美味美味。
ほかにもあれやこれやを食べたが、もう知らん。
酔っぱらっておるので、写真撮影も面倒くさくなる。
しかし、最後のココナツアイスクリームは撮らなければ。
辛さでいかれた舌が、ようやく癒される。
ここ三週間ほど、ゴルフジムジムゴルフで体育会系な日々を送っていた身体も、
ベトナムとタイですっかりもとの体型に戻ったようす。
うまいものはやめられない。
いいのよー、また運動すればよー。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
