2009年07月24日
こっそり北海道
いろいろと区切りがついたので、
それっ、とばかりにインターネットでチケットを買って
羽田へ。
その朝、家を出る前に見たテレビでは、
「予想最高気温は37度でしょう」と言っていた。
駅までの道のりは、蒸し暑くて苦しくなるほどだった。
だのに。
1時間半ちょっとのフライトで着いた、
新千歳空港の気温は、19度。
さぶいべ。さぶすぎるべ。
そんなこんなで、一週間ばかりこっそりと北海道に帰り、
こっそりと埼玉に戻っておりました。
その前後もなにかとあわただしく、10日間ほど日記も書かず、
どこにも足あとも残さずにおりましたが、
だれからもナンのツッコミもなく、
まあ、そんなものなのだなあ、という感じであります(笑)。
北海道はちょうどラベンダーの季節でもありました。
最初の3日間は、夫もいっしょに行きました。
彼にとって数年ぶりの北海道は、
ラーメンから始まります。
街からはうんと離れた豊平区の美園という場所にもかかわらず、
この行列。
店のなかもずらーっと並んでおりました。
魚介のダシがきいた、焦がし醤油ラーメン。
麺はつるつるのぷりぷり、透き通っています。
やっぱり札幌ラーメンはうまいなあ。
せっかくだから、と車を飛ばして、大通り公園へ。
噴水とテレビ塔って、いかにも観光です。
わたしはさっきのラーメンがまだお腹で泳いでいるので
遠慮いたします。
道民は「とうもろこし」なんて言いません、
とうもろこし?もろこし? なんだそれ、てな感じで、
そんなお菓子みたいな名前は「内地」の人向けで、
道民は、「とうきび」って言うのがただしいんだもね。
そいじゃ、そろそろ帰ろうかー、と大通りを走っていたら、
およよっ、花畑牧場を発見。
いつの間にできたのさ。
もちろん、寄りますよ、寄りますとも。
じつはとうきびの後に、札幌駅前まで4町も歩かされ、
雪印パーラーでソフトクリームを食べていたのだけれど、
それでも寄ります、寄りますよ、ええ。
ソフトクリームにあたたかい生キャラメルソースをかけた、
アッフォガード。
マンゴー味のほうが、甘酸っぱくて、おいしかったです。
ちなみに生キャラメルは飽和状態のようで、
お店には、これでもか!ってぐらいの量が並べられていました。
すげーなー、義剛。
夜は父母もいっしょに、回転寿司へ。
根室からネタを運ぶというこの店、回っているにしては、
ものすごく旨い。
季節の塩水うには、信じられないほどに甘くてとろける。
で、ものすごく安い。
えらいぞ、北海道。
まだまだ食べるぞ、
日記もつづくぞ。
by ichiko : カテゴリー:旅に出た
