2009年03月14日
椰子の木の国の一日
椰子の木の国から戻ると社会復帰がむずかしく、
いまだにわたしの頭のなかでは椰子が揺れている。
ゆっさゆっさ。
ここ数年の恒例になりつつある、グアムでのゴルフ合宿。
こんかいはいつも泊まっているスターツではなく、
レオパレスリゾートというのがちょっとちがうところ。
南の国の一日はこんなふう。
クラブハウスのレストランで朝食バイキング。
こんだけで20ドル。
グアムのホテルはどこもたいてい朝食は20ドル。
なめている。
プロ様ご指導のもと、みっちり練習。
ラウンドに備えて、腹ごしらえ。
谷越え、ブッシュの多いコースはダイナミックだ。
なにせ風がすごい。強風にあおられてショットを打つ。
シャワーを浴び、夜の街へ繰り出す。
油まみれのオニオンフライのうまいことうまいこと。
南の国に来たら肉解禁でしょう。
ベイビーバックリブ。
ここ2ヶ月のダイエットが一瞬にして消える。
ご飯のあとはぐっちぐっちぷらだえるめすの呪文を唱えながら
免税店を駆け回る。
おはよう。
翌朝、こんな景色を横目にクラブハウスまで歩き、
たとえひとりぽっちでも練習し、
昼ご飯を食べ、
ラウンドし、
急いでホテルに戻って、
小腹を満たしつつシャワーを浴び、
夜の街で食べ、
食べる。
ご飯のあとはぐっちぐっちぷらだえるめすの呪文を唱えながら
免税店を駆け回る。
三日目を掲載するまでもなく、すべてが同じ。
つまり、
起きて食べてゴルフして食べてゴルフして食べて免税店で走って寝る。
すばらしき椰子の木の国。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
