2009年03月04日
とりあえずの優勝
ひさしぶりのゴルフだというのに、昨日は信じられないくらいの寒さ、
おまけにときおりぴゅうぴゅうと雪が吹き付けてくる。
それでもキャンセルできないのはコンペだから。
恒例の自治会おぢさまコンペ。
スタートホールはグリーン外から打ったアプローチがころりんと入り、
チップインバーディー。
見よ、ついにイイチコの時代到来だ!とガッツポーズを決めたのもつかの間、
3ホール目で池に落とす。
フェアウェイの一番いい場所から打ったにもかかわらず、
なぜ池に落とすのかがわからない。
なぜなぜどうしてどうしてなの。
と、ひきずるタイプのわたしはその一打で地獄にまっさかさま。
自分の背丈ほどある絶壁のバンカーが待つ17番ホール。
16番はクリーク越え、17番はこのバンカー、そして最終18番はふたたび池、と気の抜けない3ホールが続く。
バンカーにも入れずにすんだこのホール、2オン2パットのパー。
残すはあと1ホールと気合いを入れた直後、
18番でわたしはまたもや池に落とす。
ばか。ばかばかばか、ほんとーにばか。
上位ふたりは同じスコアであがり、ハンデも同じ。
こういうときは年齢で決まる。
年をとっているほうが勝ち。
この会で最年少と信じていたのに、生年月日を確認されて愕然。
わたしのほうが年上だった。
優勝したけれどちょっぴり複雑な乙女心なり。
コース:新武蔵丘GC 赤ティー パー71
50・50=100という平和でへぼいスコアながら、ハンデ多しのために優勝。
優勝賞品の米10キロをゲットし、夫にたいそう褒められる。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
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