2008年06月17日

好吃!台湾:不足一日三食

こんかいの食のテーマは、ザ・庶民的。
高級なものを食べるのではなく、現地のひとに混じって
一般的な食を楽しむ、というもの。

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じつはこういう↑お店もわたしは初めて。
けっこう勇気が必要でしたが、一度入ってしまえばなんのその。
しかし、いまだに「屋根と壁のある店」しか入れない。
いわゆる「屋台」はまだむりなのだった。

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きょうの朝ご飯。
餃子饅頭、にら饅頭、焼餅油條(ふしぎな揚げパン)、豆乳。
でっかい鍋のなかからよそってくれる、温かい豆乳は信じられないくらいにおいしかった。

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昼ご飯は、「猫空(まおこん)」という山の中で。
ここのおばちゃんの営業力がすごくてわたしは腰がひけたけど、
最終的には仲良しになる。

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たけのこ、米粉、魚だんごの入ったスープは絶品。

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西門町のかき氷やさん。

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総合紅豆かき氷。
あずき、タピオカ、タロ芋、地瓜団子、芋団子のトッピング。
あずきと、団子好きにはもうたまりませんな。

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ピーナッツ豆花。
夫はこれがいちばんうまい!と主張。
いえいえ、あずきと団子ですてばよ。

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夕食は、排骨飯(ぱーこーはん)。

さて、これから晩ご飯へ。
いえ、↑あれは「夕方のご飯」。
いまからのは、「夜のご飯」。
腹が~。

※ ※

だんだん歩くのも面倒になってきたぐーたら夫婦は、
ぴゅーとタクシーを飛ばして、夜ご飯へ。

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四川料理の「KIKI」。
地元の若い子たちに人気のお店はいつも順番待ちの人であふれている。

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玉子豆腐をあげたもの。
中がぷよぷよで、とってもやわらか。
このお店の一番人気らしい。

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いんげんと挽肉の炒め物。

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近くのテーブルの人たちを見ると、
お皿に料理を取り分けるのではなく、
白飯にのっけて食べてる人が多かった。

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臭豆腐。
わたしはちょっと苦手であります。

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えびとパイナップルのマヨネーズあえ。

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辛いものは得意なほうだと思っていたけれど、
この麺はいままでの人生のなかで一番辛かった。
いや、辛いというよりも、痛い。
ずずっと麺をすすったあと、無言になった。
ふたりとも顔を見合わせたまま、しばらくの間、
口が聞けなかった。
ま、これも旅の思い出のひとつか。

最後の夜なので、夜市にでも繰り出してみてもよかったのだけれど、
夫はついに倒れた。
ぴゅーとタクシーでホテルに戻るなり、
ベッドに倒れ込んだ。
まさに食い倒れ。

おーい、あしたの朝ご飯はなにを食べるのさ。

by ichiko : カテゴリー:台湾旅行記【2008年】

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