2008年06月16日
好吃!台湾
朝ごはんはぶらっと歩いてそこいらの食堂で。
二年ぶりの魯肉飯がなんだかなつかしくておいしい。
かき氷。
マンゴーがうまいっす。
昼ごはんも、地元のひとに混じって小さな食堂で。
荷物を置きにホテルに戻り、
これから夕ご飯。
なに食べようかな。
台湾の夜はこれからっす。
そーいえば、きょうは何軒か書店も寄り、
yayoiさんの『楽活一生LOHAS』を探したけれど、ないの。
大型書店の誠品書店では、なんと「売り切れ」ですってよー。
※ ※
足つぼマッサージで悲鳴をあげつつ、
きょう一日歩いたぶんの疲れをほぐしてもらい、
いざ、夜ごはんへ。
台湾料理の「青葉」。
夫は何度か来ているらしいが、わたしは「欣葉」にしか行ったことがなかったので、ちょっとものめずらしい。
台湾ピージュの生を置いているお店はそう多くないのであります。
大好物の、切り干し大根が入ったオムレツ。
んまいんだよ。
えびの湯葉あげ。
この料理についてはお店のひととひと悶着があった(笑)。
やっぱりここでも注文してしまう、カニおこわ。
米にカニのエキスがしみこんでおります。
佛跳牆(ぶっちょうじゃん)。
仏さまもぶっとぶほどうまいというスープ。
確認できた中身は、すっぽん、なまこ、鶏肉、豚足、しいたけ、いも、栗、ふかひれ、あわび、あとは名称不明の薬物的食物多々在中。
メニューから見つけられなくて、
「ぶっちょうじゃんだって、ぶっちょうじゃん!」
とお店のひとに連呼するも、日本語の発音で通じるわけがなく、
筆談しようにもこんな難しい漢字を書けるはずもなく、
理解してもらうまでにまたもやひと悶着があった(笑)。
食べられてなによりなにより。
こんかいは夫とふたりだけなので、品数をたくさん頼めない。
こんだけ食べるのにも、もう、ほんと、倒れそう。
あしたも、また、
食べるのよ(笑)。
by ichiko : カテゴリー:台湾旅行記【2008年】
