2008年06月13日
PING CUP に参加
誘われるうちが花、
だと思っているので、ゴルフのお誘いはできるだけ断らないようにしている。
行きます、ハイ、参加させていただきます、と答えているうちに
5月、6月のゴルフシーズンは怒濤のコンペ月間となった。
それも、きのうでひと区切り。
コンペのなにがつらいかといえば、
雨でもキャンセルできないことである。
こんな雨の中でどうしてゴルフをせにゃならんのよ、
と心のなかでふて腐れながら、
バケツをひっくり返したようなどしゃ降りの中に出ていく。
フェアウェイの上には雨水で川ができている。
どうしてこんな雨の中でゴルフをせにゃならんのよ。
心の動きはみごとなほどにプレーに反映される。
面白いほどに。
もっと鍛えなくてはいかんと思う。
どしゃ降りだろうが酷暑だろうが気にくわないオヤジがいようが
自分の力を発揮しようと踏ん張る精神力が、
わたしにはない。
ちょっとずつ、鍛えていくしかないんだろな。
ゴルフクラブのメーカー「PING」と二木ゴルフが主催のコンペは、
商品ももりだくさん。
上位入賞者には、PINGのクラブ。
ちゃんとフィッテングもしてもらえる。
いままでけっこうな数のコンペに参加しているけれど、
このコンペには「初めて」なことが多かった。
いわゆるわたしたちは「お客様」の扱いで、
コースに出て行くときにはクラブハウスの前で
PINGや二木ゴルフのスタッフさんたちが
「いってらっしゃいませ」とあいさつをしてくれる。
戻って来たときには、「おかえりなさいませ」。
ラウンド終了後には、「まずはコンペルームでお休みになって、好きなお飲み物を飲んでください」とな。
もちろん飲み物はタダ。
その後は、練習場で無料でフィッテングもしてくれる。
PINGのクラブを買う予定はなかったけれど、
あまりにも悲惨だったスイングのチェックをしたかったので
アイアンやらドライバーやらを打たせてもらう。
自他ともに認める練習場の女王は、
芝の上では悲惨だが、やはりマットの上ではうまい(涙)。
ボール代ももちろんタダ。
表彰式が始まり、豪華な賞品の数々に驚く。
運ばれてくるお料理の数とおいしさにも驚く。
これで、参加費はたったの二千円。
メーカー主催のコンペというのはこんなにも豪華で優雅なものだったのか。
雨の中のラウンドはつらかったけれど、VIP扱いのハイソなコンペは貴重な経験になったような気がする。
だってね、
五千円の参加費をとられても、飲み物の数が足りなくて奪い合いになったり、
冷めた唐揚げとぼそぼその焼きそばしか出てこなかったり、
座る席がなかったり、
ふつーのコンペとはそういうレベルなのでありますから。
きのうのコース:
武蔵丘ゴルフコース 赤ティー 5,659ヤード
毎年、秋に女子プロゴルフのツアーが開催されるチャンピオンコース。
いつも観戦していたコースを実際にラウンドできるのは感慨深いものがある。
晴れた日に、また挑戦したい。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
