2008年05月15日
消防士たちとの戦い
午後からのゴルフ、ひとり余っているけど行く?
という電話が来て、
もちろん行く。
ばたばたと荷物を準備し、車に飛び乗る。
ひさしぶりのお天気ですもの、ゴルフでしょう、やっぱり。
お昼ご飯はソイジョイ一個。
果たして最後まで持つのか、わたし。
という不安で始まった午後からのスループレイ、with 消防士3名。
前半の9ホールはそこそこに調子が良く、
夜勤明けの消防士たちを尻目にほとんどのホールのオナーを取る。
ガタイのよい男たちを退けて、だれよりも最初に打つのは
ヤハリ気分がいいものでありますよ。
しかし後半の9ホールに入ると
日頃の訓練の成果なのか、
消防士たちはぐんぐん飛距離をのばし、
ショットも調子をあげてくる。
かたや軟弱なわたくしは腹へりと体力のなさで
落ちていくいっぽう。
18ホールを終えたころには、半熟たまごの黄身みたいな
オレンジ色の太陽が山のなかに溶けてゆきました。
本日のコース:
川越カントリークラブ 白ティー 西、東コース
スループレイは休憩を取らずに18ホールを一気にまわるので
カツ重やらカレーやらラーメンの写真はないのだった。
腹へりよー。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
