2008年04月14日

桜をバックに歌うキミ:2008

ああ、またこの季節がやって来た。
もうそろそろやめてもいんじゃないの、と言うわたしに、
だって奉納だもん、神さまをよろこばせるために、芸を披露するんだもん、と夫。

芸と呼べるものなのか、
そこんところはかなりあやしいのだけれど、
どんなものであれ、集い歌い踊ることに神さまは微笑んでいるであろうことはまちがいないような気持ちがする。

そぼ降る雨のなか、神社の春祭りなのであります。

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4人組のはずが、ことしはついにふたりだけ。
ふたりでキャンディーズの「春一番」。

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いつものように拡大してみましょう。
おお、やっぱり笑ってる笑ってる。

ピークはやっぱり3年前のマツケンサンバだったような気がする。
桜をバックに踊るキミ

ま、いいか。
参加することに意味があるのでしょう。

ちなみに、ツマは滑りました。
夫を撮影するために草むらの土手を駆け下りたところ、
ずるんと足がすべって尻もちをつき、
そのまま背中で滑り落ちていきました。
雨ガッパを着ていたので、みごとなほどにざーーっと滑ってゆきました。
大勢の人が見ていました。
大勢の人が笑っていました。
たぶん、神さまも笑ってくれたことでしょう。

by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり

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