2008年03月21日
60分の1の確率
練習場ではシャンク(クラブのフェースではなく、付け根の部分にボールが当たって右45度斜めにボールがすっとんでいく、ゴルファーならだれもが恐怖する球筋)が出るのは、
60回打つうちに1回でるかでないか。
これでも前にくらべるとずいぶんと減った。
きょうは月に一度の度胸づけのためのゴルフコンペ。
もう三度目だというのに、いまだに度胸のカケラも育たず、
午前中はへぼへぼのゴルフに終始した。
スタートホールで早々にシャンクが出た。
うぎゃーーっ、と奇声を上げたけれど、
いっぽうで、まあこれできょう一日もう出ることもないな、とも思った。
しかし、出るんである。
60分の1、また60分の1、ほれ60分の1、これでもか60分の1、そおれそおれっ60分の1。
60分の1の確率が10回つづく。
ある意味、偉業を成し遂げたような気分。(ちがうって(笑))。
109ヤードのショートホール。
グリーンぎりぎりで待ち受ける池。
わたしの打ったボールはひゅ~んと右に曲がり、
みごとな水しぶきをあげて池に落ちましたとも。ええ。
写真を撮る角度までひんまがっている。
このクラブハウスの名物だという「トリオ膳」。
ラーメン、ねぎとろ丼、えびふりゃ~のカレーを食べて、午後は別人に。
エンジンがかかるのが遅すぎるってのよ。
※ ※
きょうの一句。
めげないわ だってゴルフが好きだもの (相田みつを風)
三打目はいつも隣のホールから (サラリーマン川柳風)
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きょうのコース
鳩山カントリークラブ Bベントグリーン 赤ティー・5700ヤード
スコアは言えまへんがな。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
