2008年02月27日
二階にひとが
夫はいないが、
二階の仕事部屋は稼働している。
外注さんが仕事をしに来ているのだ。
夫がいるときと同じように、音響が鳴り渡っている。
ちょっと安心する。
ずいぶんと忙しそうだし、きっとなにかと気をつかっているだろうし、
あちらはたいへんそうだけれど、
お昼ご飯を食べたり、夜ご飯を食べたり、
話をするひとがいるのでわたしはうれしい。
きょうの夜はいっしょにラーメンを食べた。
夫が嫌っている店に行った。
夫が絶対に行かない店を選んだ。
こんなときじゃないと行けないもんね、
などと言えば、台湾で毎晩おいしいものを食べている夫にすこし仕返しをしたような気がして楽しい。
by ichiko : カテゴリー:夫、身内について
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