2008年02月04日
オムレツ号しばし休憩
雪が降ると車が使えない。
車が使えないと、山の暮らしはとても不便なのであります。
オムレツ号にスタッドをはかせてもなあ、
後輪駆動だしなあ。
国道の陽のあたるところはもう大丈夫そうなのだけれど、
山の中のいくつかのカーブにはずっと日陰のままの箇所があり、
そんなところをオムレツ号でつるっと行ってしまったものならば、
一発でスクランブルエッグとなってしまうのは容易に予想され。
しばらくは、駅までの長い道(およそ20分)をてくてくと歩き、
1時間に1本あるいは2本しかやって来ない単線の電車に乗るしかないのでありましょう。
北海道にいたころは、どんなに大雪であれ、どんなにてかてかに光った道路であれ、
ぐいぐいと運転してたんだけどなあ、
まあ、あのころはスパイクタイヤだったしなあ。
あしたは手術日。ぬほー。
ずいぶんととけてきましたよ。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
