2008年01月27日
真冬のこだま
真っ青な空をバックに冷たい風のなかを走る人たち。
きょうは「奧むさし駅伝」です。
高校の部42、一般の部141チームが参加。
往路には間に合わなかったので、折り返して戻ってくる選手たちの応援に国道に出る。
2着で過ぎていったひと。
先頭は集団ではなくて、ばらけていた。
復路はくだりだからちょっとは楽なのかな。
とくに知っている人が走っているわけでもないのに、
走って来る人みんなに、
がんばれー、がんばれー、と声をかけてしまう。
それは沿道に立っている近所のみんなも同じ。
最後の中継所はうちの駅なので、あと500mくらい。
「残り500、500だ、がんばれっ」という大きな声援が
真冬の山にこだまする。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
