2007年11月22日
ガラスのハート
総勢32名のおぢちゃんコンペがありました。
女子はわたしともう2名だけ、あとはおぢちゃんばっかです。
出だしのホールでいいショットが出て、
2打でグリーンに乗りました。
バーディーパットが残りました。
はずしました。
けれど、わたしのこころはほくほくです。
スタートホールからパーをとるなどというのは
奇跡といってもよいほどの出来事なので
ちょいとコーフン気味でした。
つづいてロングホールでいいショットが出て
かるく3打でグリーンに乗りました。
すでにわたしのこころはほくほくではありません。
バーディーパットははずしました。
つぎのパットもはずしました。
信じてくれるひとは少ないですが、
わたしは小心者です。
蚤の心臓ともいいます。
内弁慶というのも当たっているでしょう。
あるいはガラスのハートという美しい言葉に置き換えてもいいかもしれません。
つまり。
メンタル面がからっきし弱いのであります。
ここのところ、ずっとへたっぴゴルフをつづけてきたので
あまりにも事がうまく運びすぎると
怖ろしくてたまらないのであります。
つぎのショットを失敗したらどうしよう、
シャンクしたらどうしようどうしよう、
と怯えているのです。
まだ失敗していない、のにもかかわらず。
アホです。
アホとしか言いようがありません。
4ホール目あたりで、パシャリという音が聞こえました。
ガラスが割れる音です。
パシャリ、とガラスのハートが砕けて、
自滅しました。
ああ、鋼鉄のハートが欲しい。
いや、ダイヤのほうが硬いか。
それでも根性でドラコン賞だけはゲットする(笑)!
やたらとオムライスのメニューが多いクラブでした。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
