2007年08月25日

合宿 in 那須高原

前日の夜まで半泣きで仕事を片づけ、ばたばたと荷物をまとめて出かけたスクールの夏合宿。
場所を変える、日々の生活パターンを変える、日常とはまったくことなる時間を過ごすというのはほんにええもんですなあ、たとえそれが二泊三日であったとしても。

那須国際CCは18ホールのほかに貸し切りできる2ホールがあり、こんかいの合宿ではそこでの練習がキモであり楽しみであったはずが、炎天下の手引きのカート、日よけのないフェアウェイでの3時間、ボール拾い(バケツ一杯分ほどを打った後、それは自分で拾わなくてはならない)は、島流しになった囚人の重労働を思わせるのでした。

早朝に俗世間を離れた一日目は、貸し切りホールで3時間の猛特訓のあとハーフをラウンドし、夜は和風創作料理の店で小宴会、朝が早かったせいか、だれもがどことなく酒は控えめに。クラブハウスに隣接のロッジに戻って就寝。

二日目。18ホールをラウンドのあと、島流しの貸し切りホールで、ひたすら3時間打つ打つ打つ。夜は黒毛和牛の店にて大宴会。だれもがハメをはずして飲む。わたくしは生ビールを早々に切り上げ、焼酎のロックを8杯(たぶん)いただく。帰る途中で20代のギャル子がゲロる!と叫び、コンビニのトイレで小休止。宿に戻り、飲み足りない連中が集まってまたビールなどを飲む。トイレにこもっているギャル子の様子を見にいくと、吐けません~と涙ぐんでいるので、指を入れて吐け!さすればオマエの夜は安らぎに満ちたものとなろう!と叱る。こういう被害者が出るのは、合宿のお約束のようなものなのか。

三日目。早朝6時スタートでハーフを回る。6時。ろ、ろくじ。わたくし、3ホール目まではすこぶる元気で調子が良かったのに、4ホール目あたりから激しい頭痛と目眩で歩けなくなった。熱中症か寝不足か、二日酔いか。残りのホールはカートに乗ってでろん~とクラブハウスに着くのを待った。みんなはそのまま島流しのホールに移動になったが、わたしはパスしてクラブハウスのソファで爆睡。涼しい。眠い。腹が減った。え、まだ9時になってないじゃん。
3時間後にみんなが戻り、あまりの疲労にだれもがどろろ~んとした目をしている。ランチのあとにまたハーフのラウンドへ。元気を回復したわたしも最後のラウンドには参加。その後、俗世間へカムバック。

疲れた。
疲れたが、あと二週間くらい同じことをやっていたかった。特訓、ラウンド、酒、寝る、特訓、ラウンド、酒、寝る。ああ、うっとり。

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デジカメの動画から切り出したので、画質はよろしくない。
たまにはこんなところで静止してみました。

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ボールはスライスして沢の中へゴー。

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プロ様。
え、ぼくってこんなに振りかぶってたんだ、と驚きのご様子。これはブログに載せるなよ、と言われましたが、ええ、載せますとも(笑)。

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なにが旨いってランチのビールでしょう。

by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ

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