2007年08月12日
灼熱の表参道と線香花火
その彼女と会うことになるのはなぜか真夏であり、
いつもなぜか灼熱の表参道を歩いており、
そして食べるのはいつもタイ料理なのである。
ことしで三度目の夏になる。
彼女、真夏、表参道、タイ料理のセットを三度。
とくに計画しているわけでもないのに、
なにかの縁でとうとつにそのセットに巡り会えるのは
えらくシアワセなことだ。
いいブツを持ってきやしたぜ、ふっふっふ、
と笑いながら彼女が封筒を差し出す。
なかには二種類の線香花火。
も、もしやこれは噂の。
そうよ、あの線香花火よ。
こ、こんなに貴重なブツをいただけるなんて。
ふっふっふ。
真夏の友からいただいた線香花火。
左はありきたりの、ふつーの、ごく一般的な中国産。
右は「純国産」。とても貴重かつ高価なブツなんである。
友だちのご主人のそのお友だちがプロデュースしているものだそうだ。
なお、この貴重なブツはギンザ・コマツの「和の扉」ということで入手可能なり。
今夜、そのちがいをためしてみませう。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
