2007年06月12日
遠足コンペ
6時に大型バスが迎えにやってくる。
自治会のおぢさま総勢40名。
最高齢は78歳、最年少はたぶん38歳のわたし(笑)。
バスに乗ったとたんにビールやら焼酎やらいかの煮付けやら柿ピーなどが配られ、早朝から宴会モードでたいそうにぎやかだ。
本日のコースは群馬の富岡CC、赤ティー5,189ヤード、パー72。
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ロッカーコレクション。
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バブルのころに作られたと思われるこのコースは、
クラブハウスも宮殿のような構えで、
ロッカールームもひろびろ。
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最終ホールがつまっていて「待ち」の状態になっているおぢさんたちは、ひとつ手前のホールで後続組のギャラリーとなる。
ここでみんなはすでにいろいろな計算をしており、
わたしが最終ホールをパー、あるいはボギーで回れば
優勝は確実、となにやらプレッシャーをかけてくる。
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最終ホールは441ヤードの右ドッグレッグのロングホール。
段々畑になっているバンカーの向こうには、
巨大な池が待ちかまえている。
なにがなんでもパー。
ここが腕のみせどころ。
しかーし。
ご想像のとおり、
いまだメンタル面で勝てないわたしは
肝心なところでシャンクして池。
グリーン前でもシャンク。
ここぞというときに力を発揮できないワタクシ。
しかーしその2。
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この会でもハンデが多いので、
52・50というヘボなスコアでふたたびの優勝。
いえぇーす、チャンピオーン。
帰りのバスではビールと焼酎に加えて
久保田・千寿までがでまわり、
おぢさんたちの遠足はにぎわったのでした。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
