2007年05月19日
2メートル限定
パターを打つときの「距離感」は天性のもの、
とプロ様が言う。
長さと強さを見極める「感覚」は生まれつきのものだそうだ。
感覚が備わっているひとは
あまり苦労をせずにパターを入れられるらしい。
不幸にもわたしはその感覚を持ち合わせていない。
空間認識力が著しく欠乏しているので
アプローチショットも、
パターも、
激しくショートしたり、
グリーンを突き抜けていったりする。
感覚を持ち合わせてないひとはどうすればいいのかと言うと、
ひたすら練習にて補うしかない。
ないものは、経験によって身体で学んでいくしかないのだ。
あまりにもパターが下手なので、
仕事部屋にパターマットを置いて練習する。
練習のかいがあってか、すこしはまともになってきた。
しかし、距離は2メートル以内という限定つき。
2メートルを超えるパッティングはあきれるほどに
「どへた」なのである。
わたしは応用力もないらしく、
パターマットの長さを超えるものに対応できないんである。
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仕事を始める前のウォーミングアップにぱこぱこと打つ。
不条理な修正依頼のメールに怒りながらぱこぱこ。
眼精疲労でへとへとになってぱこぱこ。
入金を確認してうれしくなってぱこぱこ。
by ichiko : カテゴリー:さまよえるゴルフ
