2007年05月18日
お、がーーーーにく
Dr.ブロナー社製のマジックソープを使っている。
有機栽培されたオリーブ油、ヤシ油でつくったベースに、ヘンプ油とホホバ油などもブレンドし、合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料はまったく使用していない。
ト、yayoiちゃんの『LOHASで行こう!』に書いてあったので(笑)、
この本を読んで以来、マジックソープの信者なのであります。
1月のグアムでKマートに行ったときには、
さっそくマジックソープを探した。
本国での買いだめに燃えていたのである。
どでかいマーケットで、
商品の数も多いのでなかなか見つけられない。
なるべくやさしそうな、女の子の店員さんをつかまえ、
えーと、マジックソープはどこかしら、
とたずねる。英語だ。
うーん、なんだろうそれは、と聞くので、
それはですねえ、オーガニックなオイルで作られた、液体洗剤なんでありますよ、
などと知った顔で説明しつつ、
むりだろな、
と思った。
「organic」には「r」が含まれており、
かつ、イントネーションがわからんかったんで、
日本語と同じように
「おーがにっく」と「お」に力を入れて発音したんである。
むりだろな。
イントネーションには厳しい国だもんな。
え、なにオイル?
とやっぱり聞き返される。
ここでひるんではいかんので、
ええとですね、
「お」ーがにっく、
お「がー」にっく、
おが「にー」く、
と3連発で発音する。
3番目はあり得ないだろうなと思いつつ。
もしや、ということもあるので、
全部言っとけばどれかは当たるだろうさ。
「r」はいまさら無理であるから、
せめてイントネーションだけでもさ。
お、いえーす、
お「がー」にっくオイルね、
とねえちゃんはにっこりする。
正解は2番か。
で、マジックソープは手に入れられたのかと言えば、
ごめんねー、うち、お「がー」にっくオイルソープは置いてないの、って。
恥ずかしかったのによ。
ちなみに全部のイントネーションを試してもダメな場合は、
わたしは「筆談」に突入する。
しゃべりがからっしきダメでも読み書きは得意な日本人代表。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
