2007年02月02日

【椰子の木の国】うまいもの編

食った食った、ゴルフで消費したカロリーの倍は食うのでメタボな腹がぐんぐん育っていくのもあたり前だ。

夜のメシはイノウエにまかせる!とプロ様がおっしゃるので、うっしっしとほくそえんで店と時間を予約し、あとは現地集合となる。

男子3、女子3で向かい合って座るディナーは、毎晩合コンをやっているような気持ちがしてくる。ちょいと年齢のばらつきはあるけれども、まあ細かいことはいわずに。

まかせられた以上はうまいところにお連れせねばならぬ。まずここは絶対にはずせないでしょう、の「サムチョイズレストラン」へゴー。ビールだのカクテルだのを飲みながら、あれやこれやと食べたなかからいくつかをご紹介。店内が真っ暗で、いまひとつ写真がきれいに撮れなかったのが残念す。

(いつものように写真をクリックで拡大バージョンが見られるよん)。

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なぜか海外に行くと決まって食べたくなるシーザーサラダ。6人で食べてもボリューム満点、チキンがおいしゅうございました。

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これが食べたくてこのお店を選んだようなもの、ピカプラウン。からっと揚げたエビにピリ辛のバターソースがよく合うのです。

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鯛ほどの大きさがあるフレッシュアイランドフィッシュ。迫力なんでございますのよ。

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マカデミアンナッツフィッシュはココナツソースが絶妙なのであります。

翌日の夜は、アメリカに来たのならやはりここははずせないでしょう、の「トニーローマ」へゴーゴー。(熱海のようであってもいちおうはアメリカなのでありますよ)。


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名物のオニオンリング。
ふたつ頼め!ふたつだ!とプロ様がおっしゃったのは正解。ぺろりとたいらげてしまいました。

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ベイビーバックリブ。
歯の治療中なので肉は無理だなーとあきらめていたのだけれど、これは歯のないばさまでもOKよ、やわらかいのなんのって。

ほかに、グリルのエビ、チキン、あれやこれや、この夜はみなさまほとんど無言で料理に食らいついておりました。

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ザ・プラザのフードコートにて。ランチは腹いっぱい食べたのだが、どうもディナーまでは待てない、小腹が空いた、というときに食べるフードコートの中華プレート。料理のチョイスができて、飲み物もついて5ドル99セント。じつはマイクロネシアモールの中華プレートもファンだ。

で!
こんかいの旅でわたくしが目覚めたものは...
デザート。
あんこ系以外の甘いモノは興味がなかったのだけれど、ここに来て目覚めてしまったのだ。

わたしを虜にするデザートのポイント、それはズバリ、
「温かいバナナだのケーキだのと冷たいアイスクリームの混合」
である。
温かいもののうえにアイスクリームがのっているのがストライクゾーン、ど真ん中でございます。

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サムチョイズのこんなのとか、

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プラネットハリウッドのほんわりと温かいチョコレートケーキの真ん中に、これまた温かいどろっとしたチョコレートソースのこんなのとか、

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プラネットハリウッドのバターとはちみつがかかったほかほかトーストにアイスがのっかっているこんなのとか、

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サムチョイズのこれはもう撃沈されたね、

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あのうまさが忘れられず、帰国日の昼にもう一度食べたさ。
しかし、よく見てくれたまへ。
夜バージョンではキャンプファイヤーの薪のように組まれたチュリトスのうえにアイスがのっており、シナモンもたっぷりかかっている。ソースもひたひた。
なのに昼バージョンは薪方式でもないし、シナモンもソースもしょぼい。昼のバティシエは嫌いになった。

つぎは、椰子の木:番外編につづくのであります。

by ichiko : カテゴリー:美味しい物・酒

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