2007年01月27日
それでも五十回
仮面ライダー「カブト」が終了した。
次回こそきっと次回こそと期待を込めて眺めていたが、いやはやほとほと疲れた。もう途中で投げ出そうかと思ったけれど、あの響鬼を50回つづけて観られたのだから、もう怖いものはない。
あすから新シリーズの仮面ライダー「電王」が始まる。電車で移動するんですのよ、スイカみたいなカードで変身するんですのよ、けれどあしたからいよいよ椰子の木の国に向かうので初回はリアルタイムで観られない。ああ気になる。
わたしのなかで仮面ライダー「クウガ」をこえるものはない。ライダーファンのなかでもクウガをダントツにあげる人たちが多い。
いつかどこかでオダギリジョーにばったり出会うことがあったなら、ぜひともわたしは「だから、見ていてくださいっ、おれの、へんしんっ」というあの名ぜりふで声をかけてみたいと強く思っている。
てなことを考えながら、仕事の整理をし、荷造りなどを始める。いま、うちの前の道路が工事中であり、がががががとパワーショベルで掘られるたびに仕事部屋が揺れる。ものすごい音であり、ものすごい震動であり、いまはまさにミキサー車がういんういんと回っており、働き手たちがおーらいっおーらいっなどと叫んでおり、そんななかでCSSだの文章だのを書いているわたしはちょっと偉いと思う。
まあ、椰子の木が待っていればこそ、
という気もするのだけれど。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
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