2006年11月20日
ナターシャ
年末年始にグァムなんてどうかしら、などというアホな夢に思いをめぐらせ、ふらふらと旅行会社のサイトをのぞきに行く。
ま、あれだね、ちょっとした現実逃避だね。
そこで発見したのは、「ナターシャ保護法」というもの。「2006年6月9日より施行されるもので、あらゆる公共の閉鎖されたエリアにおいて禁煙が義務付けられます」ということだ。わざわざ掲載しているのは、現地に着いてから「タバコを吸わせろ、ばーろー」と暴れたおぢさんが大勢いるのかも。
エレベーター、公衆トイレ、バス、タクシー、飛行機、水族館、美術館、図書館、博物館、スポーツアリーナ、コンベンションホールなどの閉鎖された公共エリア、がダメなのはわかる。
ヘルスケア施設(医療関係施設)、レストラン、もしかたないでしょう。譲りましょう。しかし、「バー」もだめだっちゅーのは、どうかね、と考える。
さらに、ホテル及びモーテルの閉鎖されたエリア及び客室、も禁煙区域ときた。んなろー。わたしだって暴れるぞ。
NYでは、自宅の部屋以外でタバコを吸える確率はゼロに近い、というようなことを聞いていたけれど、だんだん、そういうふうになってゆくのですなあ。
グァム、もう行けそうにありませんなあ。
※でしたら禁煙をなされ、という野暮な意見は却下とする。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
