2006年10月20日

救われる読書

のだめ16巻を注文するついでに、『平成よっぱらい研究所』二ノ宮知子著も追加した。

忙しいときなので、本が届いても、ぐっとこらえた。
のだめは我慢できたが、『よっぱらい~』のほうはどうにも気になり、つい中をのぞいてしまった。1ページ読んだら、時間など忘れて一気に最後まで読んでしまった。ああ。

わたしは救われた。
こんなにすっきりした読書はいまだかつてない。
なんだ、いいんだ、これでいいんだ。
このひとに比べたら、あたしなんて子どもみたいもんだ。

ほどほどに、などという中途半端な酒の飲み方をしている自分を恥じた。好きなら飲め、だ。死ぬまで、飲め、だ。朝までトイレを抱えていたって、泣きながら電話したって、しつこくしつこくからんだって、んでもってぜーんぶ忘れちゃったって、いーんだぴょーん。

そうか、いーんだ、いーんだ、と浮かれているわたしをつかまえ、
よくありません、いいわけないでしょう、キミは恥ずかしくないんですか、それに一緒に暮らしてるぼくのこともすこしは考えてください、迷惑ってことば知ってますか、と夫ががらにもなく、まっとうな説教をする。

知らん。

by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ

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