2006年09月28日
夏から秋のラーメンギャラリー
いまさらかよう~。
さすがのわたしもそろそろ我慢の限界をこえ、ぶち切れてみよっかなー、ここまで我慢したんだからもいっかいぐらいこらえよっかなー、と考えているところなのだった(仕事)。
気晴らしにラーメンの写真などを眺めてみる。食べものを頭に思い描いているときは、ひとはシアワセになれるものなのだ。
夏から秋に食べたラーメンたち。(含む夫のぶん・つまり全部わたしがひとりで食べたわけではない、という言いわけ)
![]()
夏はやっぱりつけ麺なのだ。
地元でゆいいつうまいといえるラーメンやにて。
ここのあんちゃんはイケメンなのである。で、わたしのこともちゃんと覚えていてくれるんである。やっほー。
ちゃーしゅーめんっ。
いまだに通いつめている駅前の中華や。
中華食堂のラーメンは、ほっとする味なんだよね。
担々麺。
同じく、駅前の中華食堂にて。
中国のおっちゃんがつくる担々麺のスープはこくがあって、うまいです。
みそラーメン。ぶっとい麺はもっちもっちの歯ごたえ。
川越「ひかり」。
昼と夜はちがうメニュー、夜は魚介系さ。ほっそーい麺もまたすばらしい。おやかたの実家は麺工場なのさ。
みそ野菜つけ麺。
見栄えはごくごくふつーなのだけれど、うまいんだな、これが。
同じく、ひかり。
札幌にて、一国堂のしょうゆラーメン。
ひとりでカウンターに座るのはちょっと緊張したのだった。
煮干し系のだし、しょうゆラーメン。
地元のお店。まあ、ふつうかな。
さあ、ここからはわたしを怒らせたラーメンたちだ。
担々麺。
雑誌などにもよく載っており、地元では超有名な「担々麺」。地元のコミュで「うまいもの」のなかに掲載されており、「さいこー」などと語り合っておるようだが、こんなものをうまいといっているやつの舌は引っこ抜くべきである。
麺なんか、インスタントラーメンのようにぶよぶよのゆるゆる。味わいもこくもなし。
担々麺。
近場で、やはり有名な担々麺の店。一度目はできたばかりのときにいったので、「まだ、慣れてないのかも」と情けをかけてやった。ふたたび確認のために食べに行き、後悔。とにかく濃い、味が濃い。あまりのひどさにコップの水をどぼどぼといれて薄める。それでも濃くて食べられなかった。これを完食できるひとって、味覚がないんじゃないかと思う。
同じ店にて、ぶたばら担々麺。
ひどいのであります。
しかしねー、こうして見ると、まずいラーメンのほうが写真としては見栄えがいいってのがくやしいね。なんともね。
うまいものに出会うためには、その5倍ぐらいのまずい店を渡り歩かねばならないのだというのはわかっている。それにしてもねぇ、ラーメンはカロリーが高いからねぇ、まずいものを食ってこれが脂肪になるのか、と思うと腹立たしいのよねぇ。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
