2006年07月22日
酒にひたる夜
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運よく、むかしからの酒飲み友だちが来てくれるというので、プチ独身を楽しむために馴染みの店のカウンターにすわる。
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愛しの表面張力。
お連れさんは、日本酒が大好き。きょうも「田酒・純米吟醸」の一杯から始まる。
わたしはひたすら焼酎をロックで飲む。ラベルを撮影したので並べてみる。いや、もう、うまいです、はい。
あんきもで至福のときをかみしめる。
こんな時期にどうしてあんきもがでてくるのか、常連のあいだでは暗黙の了解。なにも聞かずにだまって食べるのみ。
バーにて。
店長のムネムラさん。ジェイク島袋を一曲!といったら、そんな~勘弁してくださいよ~といいながら、ハワイアンを歌ってくれた。
ラフロイグ10年を飲み終えると、「お客さん、それを最初に飲んじゃったら、もうあとがないですよ」と笑われる。あ、順番をまちがえた。ええい、こうなったらなんでもこい。山崎12年、ザ・マッカラン12年、OBAN14年、GLENLIVET12年。お連れさんは、BOOKER'Sという変わり種にも挑戦する。
開け放ったドアから流れてくる風が、酒をすすませる。ウィスキーと夏の夜の風は相性がいい。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
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