2006年07月20日
夫の留守
早朝、夫は密売ルートの国に旅立った。
昨晩のうちに、「これと同じものを買ってきて」というメモを貼り付けた化粧品の空ボトルを玄関先に置く。起きてみたらなくなっていたので、がってんしょうちのすけなのだろう。あれもこれも頼みたいが、ひとつで勘弁してやる。
さあ、ひとりだ、プチ独身だ。ひさしぶりに「上京」しちゃおうかしらん、遊び倒してやろうかしらん、うひうひなにをしようかしらんと心が浮き立ったのは一瞬で、ああ、これで腰を押しつけてじっくり仕事にとりかかれるぞと机の前に座り込むわたしはいかにも貧乏性であると思われる。
補足:
いま読んでみると、密売ルートの化粧品を買ってこい、といってるようなつながりにもとれる(笑)。化粧品は免税店で買うんであります。こないだ台湾に行ったときに、「化粧品は成田で買うのがいちばん安い」とわんさか買っているのを見ていたから、夫くんも成田で奔走していることでしょう。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
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