2006年07月12日

ちょいと神さまたちに

きのうからお仕事に来ているヒトは神社オタクであり、仕事のあいまをみはからって近くの神さまたちのところへご案内してみる。

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高麗山・聖天院

奈良時代に高句麗より渡来した高麗王若光の菩提寺として、751年に創建される。若光の守護仏聖天尊を本尊としていたが、1584年より不動尊を本尊とし聖天尊を別壇に配祀する。

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長い長い石段をのぼり、本殿にたどり着く。山の中腹からの眺めは、気持ちよかろうなぁ。

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高麗神社
御祭神は高麗王若光。若光の子孫が宮司を務め、現在で59代目となる。

聖天院では、からだのなかで火を焚かれているかのごとく、暑くて汗が噴き出していた。

ひとたび高麗神社の敷地にはいると、ひんやりと冷たい空気が漂ってくる。
木に覆われているからだよ、と神社オタクくんはいったが、それとはちがうものが流れているように思う。高麗神社はいつだって、ひんやり、なのだ。その冷たい空気がここちよくて、たびたびわたしはここにやってくる。

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神社の参道はまがっているのが正しいのだ、とオタクくんはいう。

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ついでに寄ってみた、滝不動明王。
滝を背に立つ不動明王とこちらは、一本のロープでつながっておる。う~ん。
びみょう。

by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり

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