2006年06月25日
ものぐさ庭のサバイバー
草むしりさえ追いつかず、夏の水やりもしょっちゅう忘れ、虫がついても知らん顔、肥料など与えるわけもなく、ものぐさものが気まぐれに管理する庭で生き残るのは、ガッツのある、生命力の強いものたちだけなんである。
気の迷いで、庭のすみに野菜などを植えてみた。ひさしぶりにあいさつに出向いてみれば、お、お、おおお、なにやらいるぞ、いるいる。
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とうがらし。
ぽそりとぶらさがっている物体を発見。
(写真をクリックすると大きい写真が見られるようん)。
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こんなに小さな背丈でありながら、ほそぼそと実をつけるとは、なんとけなげな。
しかし、妙だ。「赤とうがらし」の苗を買ったはずなのに、青い。待てば赤くなるのか、ならないだろうなぁ。
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えだ豆も植えてみました。
葉を食われながらも実をつけるとは根性のあるやつ。
よしよし。
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ひょろりとした1本の苗が、庭を席巻する勢いをもつまでになったレモンバーム。ハーブ系のたくましさと図々しさにはおどろくばかり。抜いても抜いてももくもくと増える。いつかこいつに庭を乗っ取られるような気がして油断できない。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
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