2006年06月06日
オムレツ号車庫入れに難儀す
車幅も全長も、ついでに内装も、前の赤い子とはなんにも変わりがない。なのに、昨日オムレツデビューして帰ってきたら、車庫に入れるのに難儀した。毎日やっていたことが、できない。ちょっと涙目にさえなった。原因は、右の後ろについていた「バックセンサー」がなくなってしまったからであーる。そんなものに頼っていたわたしがアマい?はい、アマいです、へたれです、いまさらながら知りました。

50cmぐらい近づくとピーッと鳴り、さらに近づくとピピピーッと知らせてくれる賢い子。この子のおかげで、右後ろはなにも気にすることなく、バックができたのだった。

バックカメラのほうが装着も簡単だし、便利ですよ、というフォードマンのことばを信じてつけてみたものの、真後ろはよく見えるが右の角がわからにゃい。怖ろしくてバックができにゃい。
赤マスタングちゃんのお尻のプリントを片手に、近所の自動車整備屋さんにかけこむ。これと同じものをつけてちょうだい、フォードから取り寄せるでも他社製品でもなんでもいいから、とにかく付けてちょうら~い、と泣きつく。ゴルフやら自治会で仲良しの整備屋さんは、ちょっとしたバンパーの傷ならタダで塗ってくれちゃったりする、とっても頼りがいのあるおにーちゃんなのだった。
「なるほど、珍しいなと思ったら、自転車で来たのはそういうわけか」と笑われた。国道から入り、切り返してバックで道に戻るハメになる場所なぞ、行けるものか行けるものか。

出番を待つオムレツくん。車庫は隣の義母宅のものを借りておるのです、屋根つきだから(笑)。せまっちい車庫にも難なく入れられていたのは、バックセンサーのおかげさまさま。車庫は、made by 少年のころの夫&亡き義父。年代ものよ~ん。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
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