2006年01月12日

けものみち

三蔵法師は深津絵里ではなく夏目雅子、悟空は堺正章というように、『けものみち』の民子は米倉涼子ではなく、どうあっても名取裕子でなければならぬ。エロおやじの鬼頭は水戸黄門の西村晃、小滝は山崎努、意地悪な米子はやはり加賀まり子がハマる。

一回目ということで、ものはためしと見てみたが、むかしむかしに見た『けものみち』があまりにも印象的で、こんかいのものは迫力に欠ける気がする。めったにテレビなど見せてもらえなかったけれど、母が食い入るように見ていたその横で、こっそり、息をつめて、物語を追っておりましたっけ。凄みのあるドラマでございましたよ。

by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ

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