2005年12月06日
銀杏の孤独

洗面室の窓から見える杉の山。というよりも、どの部屋のどの窓からも東西南北いずれも杉の山しか見えないのだけれども。
歯磨きをしながら、毎朝、山を眺める。杉に囲まれてぽつんと立つ銀杏の木。仲間はずれ、孤独。いいえ、孤高、あるいは秀逸。あんな木になりたかったのにななどと思いつつ、ざぶざぶと顔を洗う。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
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洗面室の窓から見える杉の山。というよりも、どの部屋のどの窓からも東西南北いずれも杉の山しか見えないのだけれども。
歯磨きをしながら、毎朝、山を眺める。杉に囲まれてぽつんと立つ銀杏の木。仲間はずれ、孤独。いいえ、孤高、あるいは秀逸。あんな木になりたかったのにななどと思いつつ、ざぶざぶと顔を洗う。
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