2005年09月28日
桃尻復活!なのか?
よたび注意:
おでき最終章です。
いよいよ抜糸。ぷつんぷつんと糸を切る音がして、そのたびにちくちくとした痛み。皮膚科では形成外科の医者が切るそうで、外科医よりも小さく切るにもかかわらず、丁寧に縫うので針の数が増えるそうだ。こんな小さな傷なのに、7針。大騒ぎの手術のわりには、抜糸もあっちゅー間。
たかがおできにもかかわらず、術後のブツは検査に出される。病理研の結果報告にある、長ったらしい漢字の並ぶ病名にちょっと笑い、「良性」を確認してほっとする。
わたしのおちりには、もうあのいまいましいおできはない。ないんだっ、と思うとかなり爽快だった。あの血みどろのコンペから二週間、うつうつとした日はけっこうしんどかった。さよなら、おできくん、こんにちは、桃尻ちゃん。
も、桃かよっ、それはちょっとちが...夫は不服そうである。しぼんでいようが、くすんでいようが、腐っていようが、桃にはまちがいない。
きょう一日はガーゼをしていたほうがいいとのことで、傷あとはまだ見ていない。見たい、見てみたい、が、怖くてちょっとためらってしまう。傷あとは、いまもひきつり、座っているとちくちくと痛い。でも、もう、ないんだよ~ん。るらら~。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
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