2005年09月22日
寝言でさえ
本日朝方4時過ぎに、腹が減って目が覚める。「ちゃーは~んっ」とつぶやきながら起きたのは、たぶん寝る前に読んだ「のだめ本」のせいではないかと思う。このさいだからもう一度読もうと、1~13巻までベッドの脇に積み、それを読みながら寝た。
裏軒のテーブルで、「ほらもっと食べろよ、いいんだぞ」と峰クンがにっこりと笑い、山盛りの炒飯、麻婆豆腐、麻婆春雨なんかをたいらげ、「あ~おいしいーーーっ」と叫んだ自分の声で目が覚めた。おちりの傷がちょっと痛かった。
以前、高熱を出して寝込んだときにも同じようなことがあった「らしい」。いい歳をして医者に往診までしてもらい、点滴を受け、はぁはぁ顔をほてらせながらも、わたしは、「あ~っ、おいしいーーーっ」と叫んだそうである。最後ののぞみは、やはり食い物なのかしらねん。
ここはなんとしてでもきょうはあの中華食堂へ。いつものように満足いっぱいのご飯だったけれど、ちょっとあの椅子は痛かった。

骨付き鶏の唐揚げ・揚げ長いもの甘辛ソース
ぱりぱりの揚げ加減が最高、ビールがあればいうことなし。ガマンだ。
山盛りのご飯、玉子スープ、ザーサイ、杏仁豆腐つきのいつもの定食料金で780円。いいのか、こんな値段で。

玉子とトマト、きくらげの炒め物
どこにでもあるメニューなのに、やはりここではひと味ちがうような気がする。あたたかいトマト、大好き。ご飯がすすむ逸品。これも定食メニューで750円。いいのか、ふたたび(笑)。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
