2005年09月15日
同音異義な3人衆
ゴルフ場には、フロントで預けたゴルフバッグをそれぞれのカートにくくりつける係の人がいる。スタート時間と組み合わせが書かれた表を手に、バッグについているネームプレートを見ながら、それぞれのカートに手際よくバッグを振り分ける。
こんかいも、キャディーさんやマスター室のおばはんがバッグを抱えて右往左往していた。わが自治会コンペ、18名のうち、イノウエ姓は半数を超えている。それでなくてもややこしいのに、「イノウエアキラ」が3人もいる。不幸中の幸いは、明、彰、晃、と名前の漢字はちがうことか。「えー、イノウエアキラってそっちにもいるのー?あれっ、ちがう人?明るいほう?光るの?全部で何人?」などとなかばパニック状態である。
自治会のなかでは馬名のほうが手っ取り早く、センロギワダンディ(家の横に秩父線の線路あり)、モーターアキラ(自動車整備工)、ニッコウアキラ(漢字たてよみ)で通じたりする。同音異義な3人衆、いつかイノウエアキラだけの組でラウンドしてほしいものである。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
