2005年08月20日
をを!苫小牧っ
北海道に住んでいて、高校野球ほどつまらないものはなかった。わが土地の代表校はいつだって一回戦で大負けするからだ。
あいかわらず興味はないのだけれど、準々決勝あたりからちょっと気になり出す。なぜだか今年も南北海道代表の駒大苫小牧高が残っているではないか。あれよあれよという間に勝ちすすみ、ついに優勝してしまった。夏の甲子園、二連覇だって。雪に埋もれる冬の半年間というハンディを背負いつつ、いつからこんなに強くなったのだろう。
ちょっと聞いてみたいのだけれど、内地(ふふっ)の人は苫小牧ってどこらへんにあるのか見当がつくものなのでしょうか。知名度として、どうなのかと思ったりしたもので。読み方は問題ないですよね、とまこまき、とか思いこんでいる人、いないですよね(笑)。
ムネオ新党の旗揚げで、やたらとムネオが話題になると、北海道出身であることを隠したくなるが、きょうはちょっと誇らしく思えたりするのだった。
by ichiko : カテゴリー:日々のあれこれ
« 中型二輪 | メイン | 中華食堂と教習所 »
