2005年07月05日
味の時計台
きのうまでのすかっ晴れとはうってかわって、雨。過保護な親から逃れ、ひとりですすきの、あるいは狸小路あたりで有名ラーメンでもすするか。
という単独行動が許されるはずもなく、父と母を誘って近くのラーメン店に行く。「あなたが来たときぐらいしか、ラーメンを食べるチャンスなんてないんだもーん」という母は、わたしが誘うのをひそかに待ちわびているんである。
チェーン店にしてはまずまずの味。しかし去年にくらべて妙に甘くなったように思う。やばいよ、それは。
ここのお店はしょうゆが好き。
なにをすすめようが、どこの店に行ってもいつも必ず「みそ」しか頼まないガンコな父。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
« 不幸を実感する瞬間 | メイン | 余市蒸留所にて »
