2005年07月26日
偵察1号
窓をあけると、ごーごーと川の音が響いてくる。ずっと下のほうをちょろちょろと流れている川なので、絶対にここから見えるはずがない。はずがないのに見えてしまう。
写真ではうまく撮れなかったのだけれども、茶色のぼやっとしたあたりが川。うへー、やばいじゃん。
雨もちょっと弱くなったので、偵察に出かける。
やばいんじゃん。
あふれるまで、あと2m弱ってところか。
手塩にかけて育てたおたまくんたちは、もうとっくにどこかに流されちゃったんだろうなー。うー。
平和なときの川はこんな具合。
そうこうしているうちにまた雨が強くなってくる。避難などの必要はないのだけれど、やっぱり不安よね。
by ichiko : カテゴリー:山の暮らしぶり
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