2005年06月06日
胃袋も喜ぶ中華食堂
駅前に中華料理のお店がオープンした。しつこいようだけれども、田舎町は食レベルが異常に低い。駅前のメインストリートは吉牛、松屋、COCO壱番カレーなどのチェーン店で埋め尽くされている。
新しくできた店にもさほどの期待はなく、とりあえずチェックはしておくか、と夫と出かける。ところが、うまい、うまいのである。こんな田舎に、こんなにおいしいお店がやってきてくれるなんて。ああ、カンドー。
中華料理店というよりは、中華食堂というほうがあっている。こぢんまりとした店の奥からはじゅーじゅー、かんかん、という鍋の音が聞こえ、めいよーめいよーなどというにぎやかな中国語がとびかっている。注文したものは、驚くようなはやさで、出てくる。真っ白な大皿に、熱々の炒め物がのってくる。
特においしかったもの一覧

黒ごま入り担々麺

黒ごま入り冷やし担々麺

わが人生で、二番目においしい絶品のレバニラ炒め
一番は佐原にある某お店

びっくり黒酢の酢豚
豚肉が苦手なわたしでもどんどん食べてしまう
ごろんとしたこぶし大の豚くん
このタレだけでご飯3杯はいけそう

いかとセロリの炒め物
いかぷりぷり、セロリしゃきしゃき
単品のメニューも豊富な品数だけれど、週替わりの「定食メニュー」もすばらしい。炒め物にご飯、スープ、杏仁豆腐がついて750円~という安さ。しかも、大食いを誇るわたしでさえも食べきれない量なのだ。
もうすこし量を減らしてもいいのではないか、値段を上げてもいいのではないか、などと心配する。だって、すぐにつぶれてもらっても困るから。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
