2005年04月13日
チョキな爪とおたま観測
雨が降ったので、おたまのことが気にかかる。水たまりがあふれて、ぜんぶ川に流されちゃったりして。
朝、これまた夫を誘い(なぜひとりで行けぬ)、おたま観測に出かける。しめった河原の砂に、なにやらあやしい足あとがいっぱい。

偶蹄類のチョキな足あと、これはたぶんイノシシくん。

土手から降りた足あとは一直線に川に向かっている。
水際の足あとはぐいっと踏ん張ったように深く埋もれている。一歩踏み込んで、水でも飲んだのか。
足あとはぐるりと引き返し、河原を真横に突っ切って藪の中に消える。「へー、この先からどうしたんだろう」と藪をのぞきこむが、ぶほーなどといって出てきても困るのですごすごともどる。
おたまの水たまりは無事なようで、あいかわらずくにゅくにゅ元気に泳いでいるのもいれば、じっとかたまって休んでいる軍団もいる。よしよし、元気にしていたか。

おたまを狙う、長靴をはいたいなかの女。夫の携帯カメラの写真なので、画質いまひとつ。

にゅるんっと簡単にすくえてしまう。まだ手足は出ていないようです。夫は「足が先にでるんだよ」というがほんとうか? だって歌では「やがーて手が出る足が出る」となっているので、手が先なのではないのか。
by ichiko : カテゴリー:ねこと動物たち
