2005年04月09日
モルトin銀座
午後から人に会い、夕方から男子ふたりと銀座で待ち合わせ。ぴしりとした背広姿の二人ときらびやかな銀座の通りを歩いていると、あまりのギャップにちょっとくらくらする。ついさっきまで田舎の河原でおたまをいぢめていたのに。1時間とちょっとで、別世界になるのねぇ。
モルトウィスキーにはまりつつあるんだよねぇ、と言うと、ウィスキー好きの友人が「じゃあ、オレがよく行くバーに連れていってやるよ」などというので銀座まで出てきたのであった。男たちに挟まれてカウンターに座るのは気持ちのいいものだといいたいところだけれど、ふたりは中学のときの同級生で、並んで座ると理科の実験室の延長みたいにしか思えない。
飲みたいモルト・ウィスキーの名前をメモしていき、バーテンさんと相談しつつ、飲むものを決めていった。「これとこれだとどちらがおすすめですか、あっちはもっと後のほうに飲むのがいいですか」と手帳を開きながら聞いている女というのは、考えてみれば妙である。バーテンさんは、なんだかうれしそうにいろいろ教えてくれる。友だちは「おまえ、なんでそんなに詳しいんだよ、なんでそんなに真剣なんだよー」と驚いたり、笑ったり。
きのうの酒
ボウモア 12年
タラモア・デュー 8年
カリラ 12年
クラガンモア 12年
グレンドロナック 15年
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
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