2005年03月20日
真夜中の太巻き
夜の7時すぎに、唐突に太巻き寿司を作りたくなった。
3連休のど真ん中、秩父につながる一本道の国道は朝から上りも下りも渋滞。梅の花も見頃なのだろう。そんななか、家にひきこもり、地味にパソコンの前で仕事なんかしている。これで一日が終わるのもつまらない。
乾しいたけをぬるま湯につけ、かんぴょうを塩でもむ。米をとぎ、スイッチをいれる。きゅうりの漬け物を切り、卵焼きを作る。
いつもなら、しいたけとかんぴょうは朝から煮る。しばらく煮てから火を止め、さめたころにまた火を付ける。こってりと味のしみたしいたけとかんぴょうを作るには、それを繰り返すのが一番のように思う。きょうは薄味でがまんだ。

てらっと光るかんぴょう
かんぴょうを煮たのって、何年ぶりかしらん。

がんばって巻きました
ぞろぞろと並ぶ太巻きくん。ひさしぶりに巻いたから加減がわからず、太いのやら細いのやら、半分のやらいろいろ。

あらまあ
具がまんなかにないじゃん。きゅうりが漬け物だから、色あいが地味。それもまたご愛敬。
というわけで、4時間弱でようやく完成。できあがりはいまひとつだけれど、なんだかすごく楽しかった。
あとは夫が帰ってくるのを待つだけ。深夜に山盛りの太巻きをほおばる夫婦なのであった。
by ichiko : カテゴリー:食、酒、ラーメン
