2005年01月09日
迪化街を歩く
迪化街は、台北を流れる淡水河の近くにある問屋街だ。通りを挟んだ両側に、漢方薬や食材、乾物などを山積みにしたお店がずらりと並び、歩いているだけでもわくわく楽しくなってくる。
店の棚にはいかにも効き目のありそうな漢方薬の瓶が並び、薬の元になる根や葉、実の乾物も売られている。きれいな花びらのフラワーティーや色とりどりのドライフルーツの山積みは目にも楽しい。忘れてならないのは、台湾名物のカラスミ。観光客相手のおみやげ店などとは比べものにならないほどの安さだ。

マンゴー、ナツメ、肉の干したもの、そのほかわからないものがいっぱい(笑)。きれいに山積みにするのが台湾流か。

ふかひれ。迫力だ。

写真右:ほんとうは具材を煎じて自分で作るのがよいそうだけれど、そんな手間がかかることは続きそうにない。「丸」なら、なんとかいけそう。手足の冷え、生理痛を軽減したいと話すと、おじさんは「婦宝丸」をすすめてくれた。プラスチックの瓶に詰められた約20日分を購入。
by ichiko : カテゴリー:台湾旅行記【2005年】
